青天の霹靂

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この変化を人に伝えるのはとても難しいことです。

生き方、考え方がひっくり返って「え?ほんとうにこれでいいの?」と戸惑いさえ覚えるくらいです。

いままで、ずっと「だれかのため(自己犠牲)」
いままで、ずっと「だれかの期待(先読み過ぎ」

これらがワタシの生き方の土台にあって、その上でいろんなことをしていました。
一見、パワフルにいろんな活動をしているようで本当は何一つ自分で決めていませんでした。

だれかのため、だれかの気に入るように、期待された自分でいるため。(・・・と、思い込んでいる)

いま、そうではなくなったので、ココロも身体もすごくラクです。
自分のことを自分で決めていい、って言うのはこういうことだったのか?!と、目からウロコ。

もしかして普通の人(?)ってみんなこうなの?って。驚いているところです。

心理士の先生曰く、こどもの頃に獲得するはずの「自主性の欠落」なんだそうですorz

コレはきっといい変化なんだけど、1人で扱うには変化が急激過ぎて以前カウンセリングを受けていた心理士の先生に心の整理を手伝ってもらいました。

自分で自分のすることを決める。

自分で決めているようでいて外側からの要因にずっとずっと縛られていたようです。
こどもの頃からの成育歴や、家族との関係など、あってここでは語りきれないのですが。

なんだか不思議な気分です。

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