「レビュー」するものごとを再定義する

mf690

定義し直す

Twitterのタイムラインを見てああ月次レビューの時期か・・・なんて月をまたいだことを認識しました。でもわたし、今の精神状態だと、いままでの「レビュー」じゃ、ないかも。

レビュー 【 review 】
再検討(する)、再考(する)、復習(する)、論評(する)、講評(する)、検査(する)、精査(する)、点検(する)、査察(する)、審査(する)、回顧(する)などの意味を持つ英単語。
参考http://e-words.jp/w/E383ACE38393E383A5E383BC.html

「レビュー」は、「再び考える」ことなのです。

以前の自分と「心の有りかた」に変化がありました。
ちょっと大げさに言うと「生き方」が変わりました。
いままで心のよりどころにしていたものがぜんぶひっくり返ったので、いったい自分が何をどうしたいのか?から、考えることになりました。

わたしに必要なのは今まで持っていた定規で「レビュー」することではなくて、もう一度なにをどうしたいか考え直すことでした。

たのしくても、たのしくなくても

生きてる以上、たのしいことばかりじゃないのは経験済みです。

それでも、自分で選べることはできるだけたのしい方を選ぶ。そうじゃないものはくふうをする。結果で判定するのではなくて、過程をたのしむ。

たのしむ、というのはただハッピーだったりするのではなくて試行錯誤をくり返してちょっと苦しいけど、たのしいみたいな感じ。達成する喜び、的な。

マインドマップを書いているうちに、こんなことが浮かび上がってきました。

  • たのしくなくても生きて行く上で避けられない物事は「工夫する過程」をたのしむ。
  • または、じぶんでやらずに得意な人に頼む。
  • ぜんぶじぶんで取り仕切ってるふうに考えない。
  • 無駄な時間をつかわない。(何を無駄と考えてる?わたし。)
  • イライラのもとを見つけて、それを解消する行程を考え、行動を起こし、実行する。

今回はさいごの「イライラのもとを見つけて、それを解消する行程を考え、行動を起こし、実行する。」のなかの「イライラのもと」をいくつか見つけました。

これまでのわたしは、このイライラは「外側の環境、要因が、わたしをイライラさせている」と考えていました。ところがそうじゃなかったのです。いつも「だれかのせい」「なにかのせい」だとおもっていました。

そうではなく、

  • 何がわたしをイライラさせるのか?
  • それがどう変化したらイライラが解消されるのか?
  • それに必要な自身の行動は何か?
  • または、人に頼んで解消出来るか?
  • 時間をかければ解消出来るのか?
  • そうであればどれくらい時間が必要なのか?

より具体的に、自分で選択して判断することをはじめました。
いま、この行動部分の洗い出しをしているところです。

この行動の洗い出しが出来れば、来月からはまた「レビュー」が出来るようになります。

以前の自分と比べて、「タスク管理」として行っていることにあまり違いは無いんですが取り組む「気持ちの定規」がわたしの中ではぜんぜん違うのです。この変化を言葉で表すコトが出来るのはいったいいつになるのでしょうか?いまはどう表現していいのかピンと来ません。

「パラダイムシフト」という言葉がやっと腑に落ちたところです。7つの習慣なんてずいぶん前に読んだのにきっと全く理解出来てなかったのですね(汗)

そういえば、ただ、気持ちを鼓舞するだけのビジネス書は全く響かなくなってしまいました。
普遍的なものだったり、モノゴトを考える手助けをしてくれる本だったり、実用書、自伝、小説がよりたのしく読めるようになりました。

自己犠牲的な考えから脱出してすぐに、自分の気持ちをとらえるために読んだ本。

自分が空虚になってしまった気がして、これから何をして生きていけばいいんだろう?と思いながら読んだ本。

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