書けるように、編纂できるように

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本質に迫るトレーニング

「書くこと」にフォーカスしようと真剣に考え、親指シフトを習得中です。
だいぶ打鍵がスムーズになりブログも書けるようになりました。

いままでは、とてもじゃないけどブログがかけるようなスピードはのぞめず、一時期はiPhoneからしかブログ更新できませんでした。

8月の中旬くらいからローマ字入力はせず、どうしてもスビードが必要なときはiPhoneでテキスト入力をしていました。

こんな思い切ったことができるのはわたしが事務職に従事していないからでしょう。最初はまったく使い物にならないのでほんとうにイライラしますし、さっとタイピングしたいときはいまでも手は勝手にローマ字打ちをしようとします。現在職業で一定のタイピングスピードを求められる人にはオススメ出来ないくらいです(汗)

わたしにはまだ職業としての締め切りもないし、自分のペースでトレーニング出来るチャンスは今しかない!と、思いました。

背中をおしてくれた記事

[箱] 親指シフトだと、タイピングが速くなって速く文章がかけるのか?それよりも『楽にタイピングできる』ことの大切さを伝えたい | [箱]ものくろぼっくす

タイピングの速さだけならいまでもローマ字入力のほうが速いです。ブラインドタッチですし、身につけたのも20年前です!じゃあなぜわざわざこんなしちめんどくさいことをはじめたかというと「ものくろぼっくす」さんの記事を読んだからです。

”書き続けることができる”楽”な感覚、『この楽』を例えると、、何か、、うーん何か、、、』なかなか思いつかないのですが、このような思考をそのままタイピングできるっこと、これだと思います。”

「思考」と「出力される文字」が同じ世界を体験してみたかったのです。
長く練習文を打っていても疲れにくいのはアタマでローマ字変換していないからかな?っておもいました。

一日あたり「○時間」単位で練習しました。びっしり1時間(やりたいけど)ではなくて30分×2とか、15分×6とか。(そう。子ども達のアニメ、Eテレ単位だとわかったあなたはさすがです。)
「NICOLA派宣言」のなかにも記載があります。

[タイピングマスターのための3か条]

  1. 【最初は集中して練習すること】
    キーボードマスターは自転車の練習に似ている。 ある程度乗れるようになるまで、集中して練習することが大切だ。 この間に、脳から指先にかけての神経回路を作り上げるのである。 毎日5分の練習では、なかなか走れるようにならない。 最初に数時間、次も数時間、その次も数時間を単位にすべし。
  2. 【頻出する語句をまずマスターすること】
    「わたし」「である」「する」「いる」のように、 文章に頻出する語句のタイピングをまず覚えよう。 これがその後の打鍵を楽にする。
  3. 【異なる方式を途中で混在させないこと】
    これはローマ字入力やJISかな入力などを 既にマスターしている人への注意だ。 練習中に、仕事などでつい慣れている入力方式を使ってしまう。 これではタイピングの賽の川原である。 せっかく固まりかけた「言葉-運指」のNICOLA配列用神経回路が、 ほかの入力方式を使ったとたんに切れてしまうのである。 ある程度NICOLA配列の打鍵をマスターするまでは、 他方式での入力は絶対にやってはならない。

 この3点を守り、次頁からのテキストを集中して練習してほしい。 3日間で「なんとかなる」という実感が湧き、 3週間で「打てる」という自信がつき、 3か月後にはJISかな入力やローマ字入力では得られない、 スムーズな打鍵の快感を味わっていることだろう。

NICOLA派宣言より(http://nicola.sunicom.co.jp/olddoc/nicolaha.html

この方法はかなり極端なので誰にでもオススメできるものではありません。
でも、かなり早く習得出来そうです。(現在2週間と3日経過。キーレイアウト表を横目にチラ見しながらだけどイライラはしない程度に入力できる。)

わたしの場合、夏休み明け9月から始まるグループブログ「ファミリーマネジメントジャーナル」の執筆までにはなんとかしたい!という一新で頑張った部分もあります。(さりげなく宣伝w)

自分のブログはこの記事から親指シフトでかいていました。質問はコピペでいいので助かりましたw まだ打鍵にイライラしてた時期なので内容が非常に薄いです・・今度書き足そうかな。

URL▷「本好きへの13の質問」に答える from R-style

親指シフト習得方法まとめ (わたしの場合‥現在進行形‥2週間経過)

[箱] 親指シフトまとめ | [箱]ものくろぼっくす

1)↑↑このページでマシン周りの環境を整える。
キーレイアウト表をプリントアウトしパソコンのそばに。

NICOLA派宣言

2)このページでキー配列をある程度練習します。ここで完璧にはしてないまま、ブログかきました。
キーレイアウト表を丸ごと「絵」みたいに覚えちゃう感じで打鍵練習しました。NICOLA派宣言にもあるように確かに自転車の練習ににています。キー配置がわからなくて一生懸命思い出すより、ぱっとレイアウト表を見て正しい運指で打鍵する。
これをくりかえしてくりかえしてくりかえしてくりかえしてくりかえしてくりかえしてくりかえしてくりかえしていきます。(ほんとうにこんな感じだから!!!!)

わからない文字がだんだんパターン化されていくのでピックアップし、集中的に練習します。
小指、薬指に運指が割り当てられているものにこの傾向がおおくみられました。

3)上記(2)の練習をしながら、自分の言葉も書く。
下線を引いたのは自己流で打鍵しないように。少し文字位置に慣れてきたころのほうが間違った運指をしてしまうからです。

4)わからないことは先達に質問する。

親指シフトのfacebookページがあります。
たくさんのアドバイス、応援をいただきました!

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