生活のリズムを整える

↑前のたなくじ。たなくじだいすき。田中がすきなわけじゃないけどね。けっこう保存してある。くじの内容がささやかでかわいい。大吉じゃなくて犬吉とか。

人生をシンプルにする取り組みの続き

あの記事を書いた後、もう一度最初のページを読み直したら著者の言うシンプルとは「やることそのものを減らすこと」と、あったので「人生をシンプルにした」というのはいままでよりやることが減った、という意味にとらえればいいのかな?と、考えました。

それでも、達成リストを見る限り、やることを減らしているのに「○○が出来た・収入が増えた」とか「え?なにが減ったの?」と、つっこみたくなります。

たぶん、ここがポイントで「やることが減ったのに、結果が増える」
そういうことを増やしなさいということですね。←相変わらず理解が遅い。

減ったのに増える。ちょっと矛盾した文章ですけど。

生活のリズムを「自分に合うように」整えた

前回のBlog記事の具体例をかきます。

ワタシの「人生をシンプルにする」取り組みの中に「生活のリズムを整える」があります。

最初のうちは「世の中で理想とされる1日の過ごし方」が「整えられた生活のリズム」と考えていたため、どうしても途中で挫折してしまうのです。

例えば昼寝。

コーヒーも事前に飲み、タイマーかけて「パワーナップだ!」と、いうところが、がっつり2時間ねてしまったり。また別の日は頭痛が酷く寝込んでしまう。気圧の急激な変化で体調が悪くなる。

「嗚呼、またリズムを崩してしまった…」

と、「世の中で理想とされる1日の過ごし方」と狂うたびに凹んでいました。

しかし、メモを取りながら気がつきました。
ワタシは会社勤めをしているわけではないので、昼寝しようが頭痛くてゴロンと横になってもいいじゃん??

だって家だし!

オフィスでそれをやったら噴飯ものかもしれませんが、ワタシにそのしがらみはありません。自身のやることさえクリアできていたら別に昼寝を我慢する必要はどこにも無いのでした。恵まれた環境(兼業主婦、シフト制のパート)を活かして、寝たり起きたりすればいいだけのことでした。それで家事が詰む、とかパートへいけないほどの昼寝だったら困りますがそうではありませんでした。

支障のない時間に眠り、体力を回復させておくと子供達が寝た後の最後のひと仕事のふんばりがききます。ここで洗い物や洗濯や片づけを先送りしてしまうとぎゃくに朝の家事が片づけからスタートになりちょっとしょんぼりします。

こんな自分は「昼寝込み」で一日のリズムを整えることの方が理にかなっていたのでした。

 最近の一日とtodoistの利用法

[todoist]のiPhone版キャプチャです。

todoist3

todoist2

todoist1

@(アットマーク)以下の数字は時間帯。 時間を帯で決めている(6時〜8時など)todoはラベルが貼られています。「何時何分」まで決まっているものはリマインダーをセットしています。その後ろに色つきの○といっしょに書かれている単語はプロジェクト名です。

上記のキャプチャは「今日」でフィルタリングしてあるので時間帯では降順していません。赤や青のラインが入っているのは優先順位のマークです。

上記キャプチャにあるタスクを毎日すべて一日で終わらせるのではなくて目安です。「todoist」はタスクを先送りするのがワンタップでできるので「洗濯もの畳むのは明日でいいや!」というときにはさっさと「明日」へ変更します。優先順位をひとつ上げて「先送りしたことメモ」みたいに使っています。

病院の予約をせっかく取ったけど、子供の都合でいけなくなったとかしょっちゅうある子育て世代にはこの先送り機能は気持ちを凹ますことなく(?!)明日、来週、一ヶ月以内、延期することができて精神衛生上も助かります。

写真

以下、ラベルとプロジェクト名の一覧です。早朝やパートの時間帯にはタスクがないですね。
今は早朝が稼働していませんというかさせていません。睡眠と心の安寧優先。早起きしても子供達が一緒に起きてきてしまうのでせっかく「心静かに落ち着くタイム」と、予定してスケジュールを切ってもだいたい頓挫するので止めました。ここも、じぶんなりのくふうです。邪魔が入った!と思うと、人間ってすごく嫌な気持ちがするのです。だから最初からそこの期待値を下げる。やらないでおく。子供達も、もう何年かしたら起こしたって起きてこなくなるんだからね、と。それまではこどもといっしょにたっぷりねむりましょう。

raveru

project

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