月次レビュー再開

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10月終わりの日から11月スタートへ向けて

スーパーその日暮らしだった夏から、約3ヶ月。
ココロと身体がだいぶ落ち着いてきました。1日のルーティーンも確立してきて以前使っていた「タイムマップ」やtodoistを再び使っています。・・・が、かなりユルい進行になっているのでこの記事を書いた時ほどキリッとしてないです。読んでて苦しいわちょっとこれ(苦笑)肩に力が入り過ぎです。ワタシ。

時間割とリスト | くらしすたんと

でもホント、やってることは同じです。取り組むワタシの姿勢がちがうだけ。

中・長期のことを考えられるようになってきた

超”その日暮らし”だった2014年の夏。

朝ごはんを作った後、次のごはんを自分で作れるかどうかも考えられない状態だったので、ほぼ毎日スーパーへ行っていました。
「食べる分だけを食べるときに買う」といったかんじ。
「まとめ買いをする」や「計画を立てる」など今までは普通にやっていたことをあえてやらなかった期間でした。

計算されたストック、3~7日分の献立を立ててそれを作ら”ねばならない”と思い込んでいたので違う方法も試してみたかったし、なによりごはんを”作らなくてもいい”という自由がワタシにはとても新鮮でした。

「作れなかったら長男にすき家で牛丼買ってきてもらえばいいや」と開き直り、料理を作りたい気分のときは作る、そうでなければレトルトカレーでもお惣菜のコロッケでもいいやと。
あえてさきのことを考えず、目の前のことだけを行うようにしていたらだんだんとそれが「かえってめんどくさい場合もある」というのをきちんと体験することができました。

そんなこんなの背景はブログ記事にてまとめています。

「・・・ねばならない」で生きてきたわたしの変化 | くらしすたんと

ワタシが「不便だ」と思うから、別の方法を考える。
そういうものが少しずつ増えてきました。

ああ、これはこうしたほうがいいな。
これ、ああしたほうがいいな。

”ねばならない”で動いていた自分を一旦手放し、3ヶ月経ってしみじみと創意工夫を自分のために行いたいと考えるように変化していました。

月次レビューのなかみ

以下の内容を紙に書いています。

  1. 現状の不満
  2. 不満を改善し、”こうありたい”と考える未来の状況
  3. そうなるための行動ステップリスト
  4. 達成期間の見積もり

このリストは一度に完成するものではないので思いついたときにノートの最上部に1の現状の不満、最下部に2の不満を改善し、”こうありたい”と考える未来の状況を書き付けておきます。スキマ時間で3のそうなるための行動ステップをリストアップし、イメージを膨らませます。月次レビューのときに書きとめておいたものをいつやるか?というレビューを行う。4の達成期間は速く進むための起爆剤ではなく、その月にどんなイベントがあって、どれくらい持ち時間があって、その手持ちの時間の中で、3のリストをどれくらい進められるかな?という見積もりです。早く仕事をやっつけるのではなくて、どうしてそれをやろうとしているのか?っていう自分との対話がいちばん大切。途中でその予定がいらなくなって中止することも月次レビューのたいせつな役割です。

月次が見通せてきたので、週次レビュー、日次レビューとトップダウン?で見通しが立てられそうです。見通し、なんて超!ひさしぶり!

日次レビューについてはほぼtodoistで済んでいるのでキャプチャを取ってブログにまた書こうかな。

ノートはライフの方眼ノートピスタチオがオススメ。リピート2冊目。1枚の紙に程よい厚みがあるので書きやすいです。薄くて持ち運びしやすく、かさばらない。わたし、緑色が好きなのです。罫線のピスタチオグリーンがたまらなくキレイなのです。

Amazonは高くなっているので、楽天リンクも張っておきます。こっちが一般文具店での市価と同じ。

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