目標を「かなり明確」から「完全に明確」にする

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「たったひとつのことしかできないとしたら何をするか?」

この問いは「エッセンシャル思考 〜最少の時間で成果を最大にする」159ページからの引用です。

昨日のブログ記事の〆に書いた大きな目標がとても曖昧すぎることがわかりました。

他を切り捨てる勇気 | くらしすたんと

わたしの大きなゴール「シンプルマインド」には変わりはないので、アプローチを深める月間になりそうです。

わたしの考えているシンプルマインドとはいったいどんな状態を指すのか?
「かなり明確」に考えていたつもりが「完全に明確」な状態にするステップが必要でした。

前々回のブログ記事で書いていた状態は

ワタシの思い描く「シンプルマインド」は、スッキリとして落ち着きのある、心の中がごちゃごちゃしていない安定した状態です。イライラする毎日から解放されることがゴール。もちろん、日々感情の起伏はあってあたりまえですが

ちゃんと中庸に戻って来られること。
寝る前に日記かブログでも書いて「気持ちを整理する」こと。
「ま、いっか!」と笑ってすませるくらいの。

・・・わかりにくい(汗)
これを書いていた数日前は本気で書いていたのですがちっとも明確じゃない。「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」を読みながらいまのわたしに考えられる「完全に明確」な状態は

「常に【いま】やることがはっきりとわかっている状態を作り出すこと」

つまり、いまの生活がまだなにかをなしえる・・・的な大きな目標を考える状態に達していない。やりたいことをやるための準備状態。最初の質問「たったひとつのことしかできないとしたらなにをするか」に答えられるようになること。まずはそこからだなあ、とあたらしい手帳をひらきながら考えました。

ちなみに来年の手帳はほぼ日オリジナルの荒井良二さんカバーです。
「願いが音になる。」これがグッときました。

荒井良二 ここをくぐると、願いが音になるんだそうです。 – 手帳ラインナップ – ほぼ日手帳 2015

追記:
この課題に取り組めるのは子供達がだいぶ成長したからだと考えます。
子供が小さいとまず、できません。どんなにバッファを取ったとしても乳幼児がいる生活では、「見通し」「計画」はストレスが溜まります。(経験談)「準備」「予備」くらいで十分です。予測不可能なことが多すぎるからです。たとえばベビーシッターを頼めたり、人の手をたくさん借りられる状況であれば別ですが一介の兼業主婦ではいっぱいいっぱいでした。いや、いまでもいっぱいいっぱいだけどさ。

小さいお子さんがいる方は小学生になるまでは「予測不可能である」という前提で最低限のやることに取り組まれることをお勧めします。(食う・寝る・休む→自分のね!!)
・・・書いていたらこっちの追記の方が大事な気がしてきた!

▽文中の「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

▽併読中

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