2015年はより少なく、しかしより良く

昨日の夜中に書きなぐって今朝アップしたブログ記事が意外な人にtweetされたり意外なところでふぁぼってもらったりうれしい日でした。

↓その記事はこちら

人生激動期過ぎた2014年、より少なくしかしより良く活動する2015年 | くらしすたんと

↑この記事中にあった「たくさん読んだ本」の中に含まれているのが・・・

↓こちらの記事にあるよしもとばななの小説です。特に「王国」シリーズはkindleをジップロックに入れて持ち込んで読むほど好きです。

「【企画】2014年の<びっくら本>を募集します 」に参加します #mybooks2014 | くらしすたんと

↓自己犠牲感の強い人にお勧めなのがこちらの本。ハウツーではなく筆者が森田療法をどうとらえているか?を展開した本です。
森田療法そのものの指南本ではありませんが、さまざまな「感情の動き方のクセ」が、筆者の患者を通して見えてきます。

↓心の疲れを「なんとなく・・・」ではなくてきちんと「理屈」で説明してくれる本。自分を疲れさせているものはなになのか?どうしたらそれらを取り除くことができるのか?具体例を挙げて解説されています。

↓しばらく自分の内面と向き合った後、「じゃあ、これからどんなふうにいきていこうか?」と、考えたときに再読した本。実は風呂に落として2回買いました(笑)落としたのがkindleじゃなくてよかった・・・

↓タイトルを見ると「わたし、知的生産なんてしてないし・・・」と、思うかもしれないけれど、社会人であればきっとどんな人が読んでも得るものがあります。考えを深めたり、整理したりというのは意識せずとも何か行っていると思うからです。

↓現代の知的生産と言えばこの人。「ああ!」とか「ほほう!」とか感嘆詞がアタマの中に響きます。この本にはほかの倉下さんの著書と違い実践的なノウハウはありません。それがいいんです。もどかしい気持ちを文章化して整理してもらった感じがします。

↓人生の指針となる考え方の基本が定まった本。

何度もブログに書いて、書きすぎて、版元さんのFacebookページにまでブログを紹介していただき、クリスマスプレゼントまで頂いてしまった棚ぼた案件です#違う

冗談はさておき、「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」のタイトル通り、わたしは良い本を読み、その感想を書き、ブログに自分の考えをまとめるという最小の時間で翻訳者の高橋璃子さんにRTやリプライを頂いたり、出版社の公式アカウントさんにブログを紹介してもらえ、Facebookページで紹介していただき、こちらが紹介してもらったようなものなのに、「感想のお礼を・・・」と書籍までいただいてしまいました。
まさに、エッセンシャル思考の実例案件になりました。

行動にメリハリがつき、子ども達のサポートや家庭を中心とした暮らしをすることが、むしろ自分自身の余暇を生むことにも気づきました。どんなことも集中して行います。余計なことを考えないので作業が捗ります。結果的に少ない時間で済むので休憩や読書の時間やちょっとゲームする時間だって取れちゃうのです。こうしてブログを書くことも。

あれもこれもと欲張らずに、いまやることに集中し、トレードオフを受け入れることがこんなにもパワフルなものだと実感しました。

あれもしたい、これもしたいと欲張っていた(・・・でも、自分は頑張っていると思っていた) 頃には感じたことのない爽快さを感じています。

たまたま、今回はラッキーが重なりましたが、そうでないときだってあります。
トレードオフで考えても、エッセンシャル思考をしたってうまくいかない時はもちろんあります。でもその時、その瞬間に「選択を自分で決める」ことをしているので行動や結果に納得できます。結果が悪かったとしても。

来年は子ども達がふたりとも小学生になります。幼稚園と小学校と2つを行き来していた頃より数段ラクになります。
ついうっかり時間の増えた分やることを増やしそうな自分にストップをかけるために

「より少なく、しかしより良く」

・・・を心に刻んでいます。

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