ヴィシーチェック 2014年最終回 

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※「ヴィシーチェック」とは、くらちのりこの書き留める軽い読み物、暮らしエッセイ感覚でご覧ください。

子ども達の成長におもう年の瀬

大人のうかつな発言を覚えてる。反省。
最近は2014-2015 ヨーロッパサッカー・トゥデイ (NSK MOOK)をいつも小脇に抱えて読みふけっている長男。やれフォーメーションが、なんとか選手が・・・とわたしには全くわからないことを話してくるのでふんふん、よくわかんないから説明してくれる?というと喜んでしゃべりまくる。

土日となれば父を捕まえてサッカー観戦(テレビ)、サッカーゲームで対戦、シバヒロでボール蹴りして遊んでいる。サッカーの話をする時はとてもたのしそうだし、長男は次男と比べるインドアタイプ。ゲームや読書、テレビが大好き。そんな彼がようやく身体を動かすことに興味を持ってくれたので地元のサッカーチームに入れば?と、何度か勧めてみた。返答はいまひとつ。

ところが、先日ぼそりと。

「・・・ほんとにチーム入っていいの?送り迎えが大変なんじゃないの?」と、子どもに気を遣わせてしまった。反省しきり。

以前、長男ではなく次男のほうが、お友達の所属する幼稚園児サッカーチームの頭数合わせで、試合やら練習に参加していたことがあった。イレギュラー参加なので、いくたびにチーム加入を勧められるのだけれど通年で習わせるには「送迎が大変だから毎週だとちょっとねー・・・」といつも断っていたことを覚えていたのだ。

そのときに長男が一緒についてきてくれたら、いっしょに習うことができたら、断らなかったかもしれない。送迎もふたりいっしょにいくなら、一旦家に戻らずにその場で待機ができたし。

まあ、これは「たられば」であって、実際弟の習い事に兄は付いてこない。でもまだ1人で留守番させるにはちょっと不安。そんな頃だったのだ。いっしょに連れて行ったこともあったけれどわたしのiPhoneでゲームやり出すくらいに興味無し。・・・でも、変なところだけ聞いてて覚えていた。

そこで、説明をした。

「送迎が大変、と言っていたのは次郎(弟(仮名))だけを練習場に連れて行くことがあったから。当時1年生だった太郎(兄(仮名))を、1人で置いていくのも不安だったからママは次郎を練習場に預けて、家に戻ってまた迎えにいく、っていうのがちょっと大変だったの。あと、次郎の行ってたチームは太郎の行ってる学区と離れた場所で車でしかいけなかったから。いまから太郎が入ろうとしてるチームは通ってる学校が練習場だし、来年は高学年だから近所の他校なら自転車でひとりでいけるでしょう?それ以外のちょっと遠い練習試合とかは、ちゃんと送迎行けるよ。いま太郎がとてもやる気になっているから、それをママは応援したいと思っています。だいじょぶ!」

と、言うようなことをいったはず。もう少しくだけた言い方をしたけど。
そしてぱああああと、顔が明るくなりました。

・・・わたしはもうすこし、サッカーに詳しくならないといけないかもしれません(汗)

お年玉で買う予定のもの(ピンポイントでこれじゃなくて揃える的なかんじで)

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