自分が安心できる持ち物の量

bag

ミニマリストにはほど遠いけど

理想はこのバッグ一つで出かけたいのですがどうも私には小さい。
実家の母が使っていたものを借りてきました。こぶりのバッグに必要なものだけですっきりお出かけ、というものに憧れていました。しかし・・・

財布、iPhone、Kindle、手帳、メモ帳くらいなら入りますがそれでいっぱいなのです。

飲み物、折り畳み傘、読みかけの本、ノート、常備薬、化粧ポーチ、モバイルバッテリー・・・となってくるとはいらなくないけどパンパン。このバッグの良さが消えてしまいます。たぶんこういったカバンはメインのバッグがあってサブバッグとして貴重品、身の回りのものだけを入れる用途なのですよね・・・。

持ち物は一つにまとめたい

わたしは忘れ物が得意で(汗)財布、iPhone、読みかけの本、ボールペン、傘、帽子、マフラー、お土産、子どもの靴、子どもの上着etc・・・いろんなものを忘れてきたことがあります。(そして奇跡的にちゃんと戻ってくることが多い。)手に2つ以上のものがあるとどちらか一つを忘れてしまうことが多いのです。したがってメインバック+サブバッグという選択肢はほぼありません。旅行のときくらいです。

行き先別にカバンの使い分けをしようと試みたこともありました。しかし今度は家から持ってくるものを忘れてしまう事象が・・・(汗)よほど特別な時以外はおなじものを持ち歩く方が安全、安心。一回ごとに中身を出したりしません。むしろカバンの中のこの位置にコレが入っている、という使い方をしています。カバンがモノの置き場所として機能しています。それが私にとって一番使いやすい方法です。(だからカバンの使い分けができないんですね。)

普段使いで、ひと通り持ち物が入る、途中脱いだ上着や買ったものがバンに入る。そんなカバンを探していました。

やっぱりある程度大きさのあるバッグに落ち着く

「そういえば!」

と、思い出したのがコレ。

10年以上前に派遣で仕事をしていたときに、当時の重た〜いノートPCを派遣元と外注先を行き来するために買ったもの。

よくとってあったなあ。

一時的に夫のファザーズバッグ?!として子どものおやつ、着替え、おむつ、おしりふき、
マグマグ(メルマガではなくてピジョン マグマグ ベビーのほう)などを入れて持ち歩いていたのでした。

black

△フラップについてるポケットにはすぐに取り出したいハンカチやティッシュ、PASMO、鍵をポイポイ。サイドにあるネット部に水筒をおさめられます。

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背面のファスナー部に入れたいもの収まった!
筆記用具、手帳、Kindle、予備バッテリー、イヤフォンが収まりました。イヤフォンのあるところにiPhoneが入ります。

この背面ファスナー部と表面フラップの間にマジックテーブで開閉するポケットがあります。折り畳み傘、ぴったり入りました。写真がどうもうまくとれないので文で説明。影になってうまくとれず。ぐぬぬ。

フラップをあけるとさらに小ポケット2つ、ファスナーポケット1つ、ファスナー付きメイン収納部があります。化粧ポーチと常備薬を待機させる以外は概ね空席です。
移動するといつの間にかモノが増えるのが子連れの常。

ぎゅうぎゅうに詰まったカバンだと1つにまとめられたとしても、出すのも入れるのもたいへんでした。余裕のあるカバンだと出し入れがスムーズです。

スマートさに憧れて小さいカバンを持ち歩きしてみましたが、

「いまの自分にとってちょうどいい」

を、試行錯誤してたらこうなりました。

冒頭のカバンにするにはちょっと早すぎたのかもしれません。あ、でも子どもとサッカーしにいくときにiPhoneと小銭入れとハンカチだけって時は重宝しています。・・・っていうか元々そういう用途か(^^;)最小限用ね、やっぱり。

ちょっと前までは自分のものより子どものモノが多く、もっともっとおっきなバッグを持ち歩いていたことを思えば、子どもたちが大きくなればカバンは小さくなるのかなあ?と考えています。

大きい方のバッグの現行商品はたぶん、これ。今の方が表面がツヤっとしてて大人っぽいですね。
私の持っているものはもっとスポーティな感じです。シャカシャカした素材。
男性向け商品なのでかわいげはゼロですがわたしにぴったり(!!)です。

追伸:ひらPをゲットするまでは。

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