「ありがとう」がせつない

※覚えてる間にかきつけておきたい。

「ママ、いつもそういうふうにいってくれてありがとう。」と、言いながら腕で目がしらをゴシゴシこする長男太郎(仮名)
「こういうはなしすると、いつもそういうふうにいってくれる…だからありがとう」と、言いました。

歯みがきしながら洗面所に並んだ時に、とつぜん太郎(仮名)が学校で友達にからかわれていやな気持ちになったことを切々と訴えてきました。

内容は深刻なものではなく、大人からしてみたらそんなのテキトーにスルーしておけばみたいな話なのですが(^_^;)いかんせんまだ9歳。そんな処世術は持ち合わせていません。
言った方は言ったことも覚えてないんじゃないかくらいの軽口なのだとおもいます。

からかわれやすいキャラ?なのか、受け取る側の問題なのか?小柄で同じ学年でも幼く見えるからか?まぁ、ちょいちょいこういうことがあります。

だいたい私は

「それは太郎に興味があるから言ってくるんだと思うよ?」

とか、

「○○くんの友達ってことは、太郎の方が○○くんとなかよくみえてうらやましかったんじゃない?」

とか、

「ホントはいっしょにあそびたいんじゃない?」

くらいのことしか言えなくて、気の利いたことはぜんぜん(^_^;)って、おもっていたけれど寝しなにお礼を言われてびっくりしてしまいました。
ぎゃくに「ちゃんと学校であった事を話してくれてありがとう。」といったらさらに泣かれてしまい親子でほろりとしてしまいました。

男の子は女親にここまで心を開くのはほんとうに限られた期間だと思うので、いつか「うるせー!クソババア!」と、言われても今日の日を覚えておけばのりこえられるかな?とおもって急いでメモしました(^-^)

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