こ、腰が痛い!

…なんて話題を去年の2月にもしていました。

今年の腰痛はちょっと違いました。

自分でオーバーワークを自覚していました。きゅうにこども由来の用事が増えました。まえもってわかっている用事であれば、家事やパートをセーブしますが、いかんせん突発事項がかさなります。睡眠増やしたり、食べ物に気を遣ったりケアをしてもおいつかなかったようです。もう少し早め早めにカラダの声をきかないとなあ。と、思いました。

しかし、こうして気づくことができるようになったことが、進歩なのでメモを記しました。

いくつかの思い当たること

  • 突発事項の処理
  • 物理的と精神的
  • 初めてのこと
  • 外出時、予報より寒く冷してしまう
  • 強く怒りを感じた

見ての通り、身体と精神と両方からの影響です。もちろん、西洋医学では外的要因で診察しますからわたしの解釈なんですが。

まず、整形外科で言われたことが、とっても!

「なるほどんぶりー!!」(フックブックローより)

だったのです。

幸いレントゲンを見る限り骨盤や背骨に異常はなく、ヘルニアなどの心配はありませんでした。すると、考えられるのは筋肉の急な伸縮なのだそうです。先生の例えがとてもわかりやすかったです。

「不意にボール投げられたら『うっ!』て受け止めるでしょ?それがだいたいこのへん(ヘソ下あたりを指して)なんだよね。」

「何かしらのきっかけがあって、そういう状態になっちゃったんだねー、きっと。」

とのことでした。

それだ!と、思いました。

物理的にボールを受けてはないけど、毎日の仕事で身体を、人付き合い的なところで精神を。それらを「うっ!」って腰で受け止めたと考えています。

腰に近い「腎」という箇所がまさにそれ。

ライフハッカーにも腰痛と感情についてこんな記事がありました。

いやー、からだは正直です。

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