あしかけ5年、幼稚園生活の終わり

放心状態(笑)  

幼稚園までは親同士の関わりのウェイトが高いです。コミュ障、非リアのワタシはそれが少々ストレスだったので、心が軽くなりました(笑)

とは、いうものの幼稚園生活を兄弟あわせて5年経験したので少し経験値も増えたように感じます。

いま覚えてる範囲で幼稚園のいいところやこうしたらもっと楽しめるとか、いろいろ思いつくままに書きます。

近いは正義

認可保育園は抽選で近くも遠くも選べないのが現実。幼稚園は有名私立でなければだいたいは希望の園へ入園できているようにみうけます。ひと昔まえの「願書確保に並ぶ」というのもワタシの周りでは聞くことがなくなりました。

そこで「家から近いこと」を選択肢のひとつに入れることをオススメします。とくに、第二子、三子を考えてる方はなおさら。

  • 自宅からほどほど近く
  • 幼稚園バスを利用出来て
  • 公共交通機関でもスムーズに行かれる

が、オススメです。

なぜならワタシがこの3つに翻弄されたからw 

我が家の通っていた幼稚園は、保育参観や行事はクルマ不可。父母会(PTAみたいなもの)と、有料の延長保育のみクルマで送迎できました。次男のときは行事があっても、長男は小学校へ行ってましたからなんの問題もなく過ごせましたが、その逆の時はホントに大変でした。

ベビーカーに次男を乗せ40分くらいかけて歩いたり、雨の日は騒ぐ次男にハラハラしながらバスを2路線乗り継ぎました。

公共交通機関からのアクセスが悪いのは知っていました。幼稚園には駐車場が併設されており、てっきりいつでも使えるものと考えていたら…使えないorz

これは参りました。結局、保育参観などの行事のために、次男を一時保育へ預けたりもしました。

また、自分自身の経験はありませんが聞いた話。

徒歩通園は雨の日も雪の日も、もちろん歩きです。幼稚園児を歩かせるだけでも大変なのに下の子がいたらなおさらです。また、2〜3年保育のあいだに妊娠するお母さんもいるかもしれません。

幼稚園は大人の付き添いが原則です。もう、ホントに目と鼻の先でも、子どもひとりで登園はできません。近すぎてもビミョー、と言ったところでしょうか?お母さん以外に複数の家族や知人が登園付き添いへいけるならば問題ないです。

我が家の場合、こどもの送迎、平日の参観はほぼワタシの仕事でしたのでかなり大変でした。

幼稚園のカラーを事前に知っておく

行ける範囲、行きたい幼稚園の目星がついたらその幼稚園の「おかあさん」のカラーを知っておくと入ってからがずいぶんラクなのではないかと考えます。

今はたくさんネットで口コミもあると思いますがやはり実際に見たり、聞いたりするのがいちばん。また、近くに幼稚園バスのバス停があったり幼稚園生が群れをなして遊んでいるところで「立ち話」してるおかあさんの雰囲気を見てもいいかもしれません。

たとえばワタシのように^^;あまり社交が得意でないおかあさんが、クラスのママ会が多く参加があたりまえ(幼稚園行事ではない)…という幼稚園へ行ったら、子どもは楽しくてもおかあさんツラくなります。ママ会に出席していない自分は幼稚園行事へ行く頃にはすっかり仲良くなってるおかあさんたちの中にカットインしていかないとならないので、ちょっとコミュ障にはハードル高いです。いや別にカットインしなくてもいいんだけど。なんとなく話さなきゃいけないかな⁈とか考えてしまうワタシ。

またその逆もあります。園行事以外は送迎しか顔を合わせる機会はほとんどない…保育園はそのパターンですね。

わが家の場合は、ほどよくママ会があり最小の参加でも疎外感を感じない付き合いができたので、これはとても助かりました。ありがたかったです。

わが家が幼稚園を選んだ時に重視したのが、延長保育の充実した園でした。

働くおかあさんの多い園でしたので、ママ会に参加しなくてもほかにも「働いてるママ」が多く問題なかったのでした。集える人が集えば良いというスタンスなので気がラクでした。学年最初ともう1回くらいかな、行ったのは。

ご近所付き合い

自宅に呼んだり、呼ばれたりすることも幼稚園のころはわりとあるので、おかあさん自身のリアルソーシャルスキルも必要になります…^^;

ワタシは最初そういうのがホントに苦手でどうしようもなかったのですが、足掛け5年のあいだにすっかり慣れて子どもを預けたり預かったりするようになりました。

仲良くなった人たちとは家飲みしたりwこどもたちはパジャマ持参で風呂まで入れてから帰らせたりと、「みんなで子育て」したなあ、と、感じています。

このあたりは場数と出会いと運もあるのでお互い頑張りましょう(・∀・)人(・∀・)

惜しかったなあ、と思うのは、自分が人の親切を受け取るのがとてもヘタだったことです。もっと甘えたり頼ってよかったんだな、と今さら思います。

ワタシがよそのうちへ自分の子どもを預けられるようになるまで、ものすごく時間かかりました。先方はいいよ、っていってくれるけれど、自分でダメだししてて。ウチで人を預かる分にはぜんぜんへいきなのに。

「もちつもたれつ」とか、

「おたがいさま」

っていうことの意味がすこしづつ理解できてきていまがある感じです。

もちろん

「親しき中にも礼儀あり」を、わすれず。

さいごに

ワークライフなんちゃらとか、なんとかフリーとはいっても、まだまだ子育ての最前線は良くも悪くも「母」率が高いです。

保護者同伴遠足へ2回ほど行った夫は「完全にアウェイだった」と、言っていました。

幼稚園選びは子供のため+親にとっても相性の良さそうなところがいいなあ、とおもいます。

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