仮ルーティーンが出来上がりました

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暮しのリズムが整った

やっと暮しのリズムが整ってきました。何回目の書き直しかわからないけどできたタイムマップがこちら。

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左がパートありバージョン、右がパートなしバージョン。

5時から23時までを2時間ごとに分割しています。その2時間の中で終わらせたいことを枠の中に書き込んでいます。

子どもたちが二人とも小学生になり、出発する時刻が同時になりました。これだけでずいぶんラクになりました。かたっぽはダラダラしてて、かたっぽはごはん食べてる・・・ということがなくなり、ふたりとも同時進行ができます。

朝は「学校に間に合うように」というゴールがあり自分自身の予定も立てやすいのですが、夕方がなかなか決まりませんでした。夕飯やお風呂の時間がまちまちだったり、宿題が思っていた時間内に終わらなかったり、洗濯たたみや洗濯物干しが残ってしまい睡眠時間を削ってしまったり。決めないままに過ごしているといつも順序がごちゃまぜになってしまうし、時間もかかります。ひとまず2時間の時間枠に、とりあえずやっておきたいことを埋め込んでしまいました。

できるできないはさておき、「この時間はコレをやる時間」と決め打ちして様子を見ています。思いのほか快適です。たとえ、書いてあることが終わらなくても、「明日のこの時間枠に延期」と時間で作業を打ち切ることも可能になりました。

ではいったい何時に何をしてるの?というところはまた明日以降に続きます^^ノ

編集後記
今年の1月から3月までは次男が卒園を控えた幼稚園スケジュールだったためイレギュラーが多く、ルーティーンを組み立てるのがとても難しかった時期でした。小学生長男は平常運転・・・と、おもいきや、4年生から入団するはずだったサッカーチームに3月から加わることになり休日返上でした。ちょっと一息つけた土曜日、日曜日が慌ただしくなりました。

食事の時間と起床、就寝時刻だけ定めて、ほかは「doing list を上から順に片付けていく」「突発事項は下に書き足していく」といった暮らしぶりで乗り越えました。

▽doing listについては詳しくはこちら▽

ストレス下でも「次の仕事」を見失わないDoingリストの効用 | Lifehacking.jp

いまやっと、見通しや計画といったことが考えられるようになっただけ本当にラクになりました。

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