「やることリスト」だけで終わらないために

↑いつかの夕飯

こどもたちがふたりとも小学生になってラクになったなー、なんて思ったのもつかの間。1年生はやっぱりまだまだ親の手が必要だし、洗濯は増えるし、懇談会も授業参観も2回だし、2度めのPTA委員にもなったし、地元の会の班長の当番は回ってくるしで、てんやわんやですよ!
おもってたよりラクじゃない(笑)

そして、イマドキは連絡がメールとLINEです。夜の10時くらいが怒濤の通知タイム。
どんどん増えていくインプットにたいしてワタシが飽和状態。

普段の暮らし+役割A+役割B+役割C+…な、状況でいると、タスクは「やることリスト」で埋まってしまいます。困ったことに「やることリスト」をこなしていると、「やった感」は感じるんだけどなんかむなしい。あくまで「やること」なわけで、ワタシの「やりたいこと」じゃないから。気をつけないとこのまま「やることリスを」をこなす日々で終わってしまう!

主婦業、母業だけを暮しの中心において、そこに達成感を置かない

気がつくと「やることリスト」だけを暮しの中心に置いて「やりたいこと」を後回しにしてしまいます。自分の役割だしソレをすることが悪いことでもないし。ただ、このままいくとこどもたちに手がかからなくなったときに何かがすっぽり抜け落ちたようになってしまう原因がこのあたりにあるのかも!と、おぼろげながら感じたのです。

そんな危機感を感じて考えた回避策。
「5分」という短い時間で、やりたいことを考えておくこと。ちょっとした隙間にくみこむこと。

・5分でいいから文章を書く
・5分でいいから本を読む
・5分でいいからベランダでプランター眺める
・5分でいいからiPhoneいじらないで座ってぼーっとする

…などなど。

ほんとうに5分で終わらせるわけではなくて「5分」って思わせておくことできっかけを作るのが目的でした。いまのところ順調です。

ほんとうはあさいちばんに「MIT」(most important task)から取り組むのがベストなのでしょうけどそれもキビシイ。そして、まとまった時間が取れたら…なんて考えてもそんなのはたぶん、ない。

ひとまず自分が「やりたい」と考えていることを忘れないこと。

のちのち、重要になってくるんじゃないかな?と、感じています。

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