やったほうがいいとわかっていることをやれない理由とその解決法を探る

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子どもたちの夏休みの宿題に目を通し、日数で割り振りする・・・そんな作業をしながら考えました。子どもたちだって宿題はやらなきゃいけないことくらいわかってる。どんなに逃げ回ったところで最終的にはやることはやる。でもやっぱり、ずるずる先延ばししたがる。お尻を叩くのは正直面倒だし、楽しくない。さて、どうしたもんだろう??

key word

  • 達成感を知らないから? ←  today
  • 結果を体感していないから
  • メリットを教える
  • 「馬の鼻先に人参をぶら下げる」もアリ
  • 親子で共有する

達成感を知らないから

私にとっての達成感のないもの代表は「洗濯」
本当に本当に嫌いです。果てしなさ過ぎるから。洗っても洗っても次の洗濯物が控えている状態です。こういうものはホント先延ばしするし、取りかかるのも遅いです。「またか・・・」っていつも思います。

自分の出来ないことと比べると子どものことがよくわかる。

子どもにとって、もしかしたら「宿題」が私にとっての「洗濯」になっているのかもしれない。やってもやっても次の日になればまた宿題は出るし、宿題は「やるもの」で褒められるものでもないし、すぐに次!やって!っていわれるし・・・。

これじゃあ先延ばしして当たり前だなあ、と。

子どもたちはまだその年齢のために「達成感」というものを感じている回数が大人より少ないです。

彼らの知っている小さな達成感。

かけ算九九がぜんぶ言えたとき、縄跳びが飛べたとき、さかあがりが出来たとき、リフティングが出来たとき、プールにざぶんと潜れたとき・・・そういったものと例えて、「宿題が終わったー!!」という達成感を味わえるような演出を考えるのが良さそう。1日1問、1日1ページという小さな固まりをカウントアップして、「夏休みの宿題」というプロジェクトが終了し、さらに大きな達成感。ラジオ体操のスタンプカードみたいな仕組みがいいかも?と、考えています。またはすごろくみたいな。途中でちょっとしたご褒美があっても楽しいかもしれない。

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