おもっていたより力が入っていたことに気づく


子どもたちがサッカー合宿と祖父母宅合宿へそれぞれ行った時のこと。

あんまりにもラクすぎてびっくりしたのと同時に、今まで何をそんなに肩に力が入っていたのだろう?と、思った。子どもたちがいてもいなくても朝ごはんを食べて洗濯物を干し、そうじをしてから書きものをする。簡単な昼食を作りそれを食べて片付ける。そのあとは買い物や外出の用事を済ませる。

ふだんは子供達が帰ってくる時刻に合わせて帰宅する。数日はこの帰宅時間を気にしなくてもいいのだけれど、なんとなくおやつの時間の前に帰宅していた。

ひとりなので、洗濯物をたたみながらHULUで映画みたり、音楽を聴いた。暗くなりかけたら夕飯を作り、食卓に並べる。子どもたちの好みを気にしなくていいからゴーヤにオクラにベビーリーフ!(冒頭の写真がそれです。)自分の料理だけど「おいし〜。」とか、ひとりごといいながら食べる。

この違いは何なのだろう?やっていることは変わらないのに。そう考えた。

否。

やっていること同じでも「中断」がない。それが大きな違いだった。やることがやりたい時間にできる。外からの突発事項がほぼ無い。

中断が与えるストレスは自分が思っているより大きいもののようだ、ということがわかった。

この「中断している」感じが減らせれば、ストレスフリーな子育てができる気がしてきた。子育てや家事そのものがストレスに直結していないのでは?と、考えた。

もうひとつ。

これは自分の性格なんだろうけど必要以上に子どもたちと向き合いすぎてるというか、真面目に取り組みすぎてるというか、もうすこしわたしの都合を優先してもいいのかも?という感覚を持った。

あまりに自分の生活が子供中心だったことに、初めて客観的に見ることができた気がしている。なんといっても子どもたちがふたりとも同時にいないなんて、次男出産の入院時をのぞき、9年ぶりなのだ。そりゃ、客観視するのもむつかしいよな、と、ひとりごちたよる。
さいごに

今までの暮らしが普通だと思っていたから、こんなに力んでいたなんて思いもしなかった。

合宿で、ひとまわり大きくなった彼らと同じようにわたしも少し良いほうに変化していたらいいなあ、と感じた。

誕生日月なので欲しいものリストを作ってみました(^^)

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