《きょうラク》遠くで近い距離だった

週末のプチ帰省。

駅から海岸沿いまで子どもたちを歩かせてみると、もっと時間がかかると考えていたのに予想より早く着いた。私はその道を通ることが大人になってからはずいぶん久しぶりで、大人の足で歩く記憶ではなく、子供の頃の記憶で時間を計っていたことに気がついた。

電電公社、カトリック教会と図書館、美術館。野球場。これを抜ければもうすぐ海だ。
子どもたちは「どこまであるくのー?」と、わたしほど「近い」と感じてはいなかったようだ。15分ほどの距離。平坦な道のり。わたしの子どもの頃の記憶と合致する。近くはない。でも遠くない。

「もうすぐ着くよ!」と、声をかけて程なく134号線に突き当たった。

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