「子どもと食べたい時短おやつ」<PR>

レビュープラスからご案内いただき、

こちらの本をよみました。ありがとうございます。

玉子や乳製品を使わず、アレルギーの子でも食べることができ、なおかつ「時短」というところに興味を持ちました。おやつ作りは、卵のふくらみと乳製品の口当たりが命と言っても過言ではないので、この二つが無くなるととっても手間が増えます。ふくらみのかわりに重層やベーキングパウダーを使うと焼き色がこんがりせず白っぽくなるのをどうするか?とか、なめらかさをだす乳製品がつかえないと葛粉を使うとかバナナを練るとかペーストを準備することが増えます。

そこをどうするのかなーという興味がありました。
これらの解説がコラムとしてしっかり書かれているので興味のある方はぜひご覧ください。

「おやつ」=「あまいおかし」と考えてこの本を手に取ると、ちょっと違うかもしれません。
「身体に良いものを食べることがいちばん」というところに重きを置いていて、そのなかで楽しみとして身体に良いものをつかってお菓子に近いものをおやつとして作る、という印象を受けました。

また、1回分の出来上がり量が少ないので、2歳から幼稚園児くらいまでの小さい子向けですね。
材料もこだわりのものを使ってらっしゃるので食育に熱心な方が読む本かな?と、感じました。
油脂は圧搾菜種油、甘みはメープルシロップ、本葛粉、きび砂糖、国産薄力粉が使われています。小学生が満足するくらいの量を作るとなると毎日はちょっとコストが・・と考える程度に貧乏性の私です(汗)

レシピ内のバナナケーキ所要時間は焼き時間をのぞいて10分とあったので、実際に作ってみました。

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うん、ほぼ10分!バナナつぶしてから計測はじめたので10分ちょっとかな。

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計量した粉と、ベーキングパウダー、バナナを混ぜて、さいごに油脂を入れて混ぜます。

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小さめのパウンド型に入れました。

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できあがり!

うん、おいしい!ほろほろと崩れるおいしさ。粉の量の割にバナナを多く使用するのは(薄力粉よりバナナの量が多い)砂糖が控えめなことと、良い焼き色がつくからかなあ・・・と考えました。詳しいレシピはぜひ本書をお手に取ってみてください。
卵が入っていない分、ベーキングパウダーを多めにつかいましたのですっごい膨らみました。
我が家は卵アレルギーはないので、卵を1個入れてベーキングパウダー半分でも良いかも!と、思いました。

材料ですが、今回は一般的なスーパーで売られているものを使ってつくりました。
(砂糖は上白糖、薄力粉もふつうの日○製粉、サラダ油も野菜炒めとかに使ってるふつうの)

それでもたいへんおいしく、簡単に作れました。
時短おやつは間違いない!です。
ただし、作る工程が時短で焼き時間や冷やす時間(ゼリーレシピもあり)は含まれていないのでご注意ください。

それでも午前中に作っておいたり、小さいお子さんのお昼寝中にササっとつくれば、午後のおやつの時間に十分間に合います。お試しください♪

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