角度を変えてみる


理不尽なことはどこにでもあるって、わかってる。それなりに大人になったし。でもでも納得いかないというか、消化できない時があります。…ますよね?

どうも正面切って理不尽に立ち向かい火の粉を被る?ことの多い性格でした。…でした!(過去形)

ほんとうにたいせつなものさえ失わなければあとはどうでもいい。理不尽って言うのはわたしの経験と誰かの経験のすり合わせをしても解決できずにモニョってる状態でおたがい相手が「違う」と思っているから永遠に平行線だし、そこに解決をはかる労力を注ぐのは無駄。(ちなみに家族とのすり合わせは徹底します。そこは無駄じゃない。むしろ投資。同意も合意もしなかったとしても、おたがいの考えを聞きあいます。きょうはよその人との関わりの話です。)

いままでは納得のいかないことは徹底的に解決することを求めていたけれど、「何もしない」という選択肢が増えました。

「それはそれでしょうがない。じゃ、次いってみよう、次!」と、心のなかでいまは亡きいかりや長介節でひとりごちます。

参考書籍

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