手帳の位置付け

今年は8年ぶりに週間レフト式の、ごくごく一般的な手帳を手にしました。お手頃価格もうれしい。

8年前の手帳は赤のモレスキンでした。ここに書いてありました。くらしすたんと以前のブログです。▷http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/556200/1000091/15647976

ことしも、色は同じく赤の手帳。NOLTY  Uのものです。「能率手帳」という老舗メーカーが刷新したラインです。

なんていったらいいのかな。

手帳自身が個性を主張しないもの、にしたかった。盛りすぎず、あくまで手帳は外部記憶装置。

  • 先々の予定を記録し、当日にその予定を遂行できること。
  • 予定通り進まなくなりそうな時に立て直しが見通せること。
  • 手帳と「やることリスト」は切り離す

さいごの項目は過去記事が参考になるかも。

時間割とリスト http://kurasistant.com/archives/4060organize

「やることリスト」の「実行日」が手帳に書いてある状態がわたしにとってやりやすい状態。

手帳の使い方も時間の使い方も、誰かの成功したやり方じゃなくてわたし自身の納得できるやり方でいい。とくに、子供を持つ人はその年齢でかなり暮らしを左右されるのでそれこそタイムマップを3ヶ月や半年で書き換えないとならない時期もある。(タイムマップについては上記のくらしすたんと過去記事に書いてます。)

手帳はフックとアンカー。アポとログを書きつけていくものにしています。

かわいいイラストが描けなくても、デコらなくても色分けしなくてもビッシリ書き込んでいなくても。

わたしの手帳はわたしのもの。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク