呼吸に意識を向けるきっかけ<PR>

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レビュープラスからご案内いただき、「呼吸で心を整える (フォレスト2545新書)」を読みました。

最近ヨガの本を読んだりして「呼吸法」に興味があったことと、マインドマップの先生として著者を存じ上げていた事が手に取るきっかけでした。
メルマガを以前読んでいました。最初どこかで見た名まえ・・・とおもってググってしまいました。やっぱり同じ先生だ・・・。手広いなあ・・・。

息を吐きってから吸う

いわれてみれば、普段やっていませんでした。第一章にこちらが書かれています。

息をする事は無意識に行っていても、「息を吐ききる」ことは意識しなければできません。
p32より引用

この第一章は導入で「呼吸」がどのようなものかを説明されています。

第二章以降は、呼吸法+シチュエーション別にさまざまな呼吸法が紹介されています。

それぞれの呼吸法は特別なものではなく、どこかで聞いた事があったり、読んだ事があったりする呼吸法です。禅から取り入れられていたり流行の「マインドフルネス」にも触れられています。それぞれ独立していたものを体系立てて、生活に取り入れやすく

  • どのようなときに
  • どんな呼吸法を使って
  • こういう自分になる

という予想が立てらるように構成されています。

なかなかすべてを覚えきる事は難しいと思うので、たとえば「なんかイライラする・・・」とおもったら本書を手にとり、目次から「イライラ」を拾い上げて呼吸法を試す。

そんな使い方がいいかな?と思いました。

呼吸法をすれば、毎日ずっと絶好調で過ごせるかというと、残念ながらそんな魔法のような事はありません。
(略)
コンディションが悪いときには早めに気づいて、軽症のうちに手当てすることができるようになりました。p134より引用

この考え方はいろんなものに通じると思うのです。

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