母の日にうれしかった、たったひとつのこと

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カーネーション carnation
Creative Commons License photo credit: Zengame

五歳、母の日、ないしょのはなし

先週の金曜日、長男は幼稚園で作ったという母の日のプレゼントを大切そうに持って帰ってきました。

「ママにはないしょだからパパの部屋に持って行くね。パパが帰って来たらママにはないしょだから置いとくって言っといてね!これ、日曜日になったらプレゼントするやつだから。」

・・・ええとそれ全然内緒になってないんですけどw
とは、思いましたがそのままスルーしてパパに伝えるねと答えました。

そして日曜日。
起きるなり猛ダッシュでパパの部屋へ。満面の笑みで手作りのビーズの首飾りをくれました。

「ママうれしい?すごくうれしい?」と聞くので
「もちろん!さいこうにうれしいよ!」といいました。
「よかった~~~!」と、安堵の表情。

そしてその日は一日中、事あるごとに「ママさっきはうれしかった?」「ほんとうにうれしかった?」と聞かれるはめになりましたが・・・(苦笑)

情緒の成長

「誰かのよろこぶ顔を見ることを、自分の喜びや楽しみと感じ取れる」
この成長が何より嬉しかったです。
自分のお母さんが、嬉しそうにしているのを見るのが嬉しい。そんなふうに育ってくれたことがなにより、ワタシは一番嬉しかったのです。

自分の母に、母の日に何ほしい?と聞いても「気持だけで十分だよ。」といわれていた事の真意がやっとわかりました。ああ、こういう事だったんだ、と。
育児はほんとうに育自でもあると実感した出来事でした。

編集後記:
去年母の日も、幼稚園で作ったプレゼントを貰いました・・・が、去年の長男は渡したこどだけで満足して母の日おわりーって感じでした(^^;)こどもって1年でこんなにもかわるんだなあ、と痛感しました。ちなみに去年の母の日のエントリーで子どもには全然触れておりませんでした。「プレゼントリスト活用方法
エントリーのタイトルを懐かしいキャッチーさで付けてみました。去年?一昨年あたりってこういうタイトルのブログが流行りましたよね。インターネットの世界も移り変わり激しいですね。

忘れられがちなお父さんへのプレゼントはこちらから/父の日は6月の第3日曜日♪

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