カラダの声が早めに聞こえるようになった・・・と思うことにする

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しつこく続く咳は耳鼻科に行こう!

なんでもなければ、よかったね、で済みます。
放置しないで早めに病院へ。

普段から「養生!養生!」言ってる自分がまた病気かよ・・・と、がっかりしました。(涙)

心の準備も無いままに鼻の穴に麻酔をして、鼻から細いファイバースコープを喉元まで差し込むという検査になりました。

スクリーンショット 2016-03-16 8.59.56耳鼻科ミックより引用

結果『「声帯ポリープ」の初期段階』でした。
今の状態だとまだ「声帯ポリープです!」という診断名を下さないけど、このまま声帯を使い続けるとポリープになります、という状態です。いまならまだ自然治癒が見込めるとのことで、声帯を休めることが第一。家ではこんなアプリを使って子どもと会話。YouTuberの実況をされているもこれ使っているので、子どもにウケます(笑)

スクリーンショット 2016-03-16 9.19.41

仕事で声を使うのは仕方ないので、それ以外のところでは徹底的に声帯を休めることがいちばんの治療とのことでした。
声を出すときと出さないときのメリハリをつけること。ひそひそ声で話しても声帯は動いているから、という説明でした。

のどの違和感と咳

記録によると風邪で抗生物質やその他炎症を止める薬等をもらったのは2月22日。
そこから1週間で抗生物質を飲みきり、熱も下がり、ちょっと喉が痛いのと咳は残るものの概ね回復。このまま時間が経てば治るだろうと、市販薬で「麦門冬湯」という咳に効く漢方を一箱飲みきりました。

・・・それでもなんかおかしい感じがする。
「喉が痛い」のそれともちょっと違う。痒いようなヒリヒリするような。
それ以外は発熱も無いし、普通にカラダも動きます。咳が出るからちょっとそれでつかれるな、くらい。

今までの私だったら放置していたとおもうのです。
しかし、ちょっと気になったので「念のため」近くの耳鼻科に行ったところ、冒頭の『「声帯ポリープ」の初期段階』の診断となったのでした。

よかったこと・つぎに活かすこと

養生を意識する前の私だと、きっと病院にいくころには「声帯ポリープですね。手術しましょう」っていうところまで、カラダからの声を聞けなかったのではないか?と、思います。「これくらいならだいじょうぶ」って、無理をすることが普通になっていましたから。無理を無理だと思っていない状態だったのです。「無理をしている」という意識すら無かった。

それが少しの違和感に気づけたからこそ、まだ自然治癒できる段階での発見に至ったと考えています・・・というかそうでありたい・・・なんでこんないろいろびょうき・・・(悔)

ちなみに声帯ポリープで手術になると、日帰りもありますが、一般的には入院加療が必要です。手術は全身麻酔。術後は声帯の安静(沈黙期間)が必要なため1週間前後の入院となる場合が多いとのこと。
声帯ポリープとはどんな病気か|症状や原因・治療 – gooヘルスケア

私が1週間入院したらどうなる家族・・・おそろし。

相変わらず師匠に相談したところ、ヒントをもらいました。

声帯は”肺”に属します。ポリープは潰瘍なので熱に分類されます。”肺”の熱による症状ですね。
なぜ”肺”に熱が発生したのか?”肺”は乾燥が嫌いです。乾燥は熱を呼びます。潤っていれば防げた症状かもしれません。
なぜ”肺”が潤わなかったのか?”肺”の季節は?秋。この時充分な潤いを得られなかったのでは?

・・・去年までさかのぼって考えるのか!と、目から鱗。
あとで手帳を読み返して暮らしを見直してみようとおもいます。

そして生活は続く。

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