自分にとってほどよい選択をすること

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病院にも行くし、薬も飲みます

2016年3月31日から師匠蓮花さんとの共著が期間限定で無料配信されています。

養生という暮らし方のコツと、タスク管理、時間術の組み合わせを書きました。

ところが!
養生について人に話すと、すごくストイックなことをしていると勘違いされたり、漢方薬だけを飲んでいて、それ以外の薬は避けるとか極端なことをしている人と思われがちなのです。友達に話してもあまり興味を持ってもらえない(汗)「なんかめんどくさそうなことやってるのね」と、思われてしまうのは私の話術が足りないからかもしれません。本読んでもらおう・・・(^^;
どうもわたしは話し言葉より書き言葉の方が饒舌のようです。

本の中にも書いてありますが、わたしにとって養生は気持ちよく毎日を過ごすための「ツール」であり、生きることの目的が「養生」ではありません。

たしかに頭痛がしたときのファーストチョイスは「葛根湯」ですが、効かないこともあります。そんなときは我慢せずに薬局でイブとかバファリンとかノーシンとか一般的な解熱鎮痛剤コーナーの薬を飲みます。

肩こりがすれば、まず目を休めたり、軽い運動をしたりお風呂に入ったりしますが、頭痛を伴うほどの肩こりになってしまうときは整形外科へ行ってトリガーポイント注射を打ってもらいに行きます。

去年の7月にファミリーマネジメントジャーナルで記事にしています。
さじ加減 | ファミリーマネジメントジャーナル

このように、具合が悪ければかかりつけのお医者さんへ言って診断を仰ぎます。
素人判断は危険です。←ついさいきん声帯ポリープの初期で病院へ行って痛感。

ビールも飲むし、夜更かしもします

たのしい集まりのおいしいお酒に、たくさんのごちそう。もちろんたのしくいただきます。
パートもない!当番も無い!明日は子ども達も寝坊してOK!そんなおやすみの日の前日。たっぷりとした長編小説とおいしいお酒をたのしみます。
ぐったり疲れた日。子ども達が寝た後にひとりで冷凍庫からアイスクリームを取り出す日もあります。にんげんだもの。by のりを

そういった特別の日を楽しめる身体を準備することが日々の養生です。

たいせつにしているもの

日々を愉しむことが、心と身体の健康を作っているし、心と身体が健康だからこそ、その愉しみを感じることができます。

どんな健康法を取り入れたとしても、人間は死から逃れられない。
だから健康法のために生きていては本末転倒なのです。

いま与えられている「自分」をしっかり生き抜くこと。そのために、わたしは養生を続けています。養生はわたしを縛りません。むしろ大きな指針を与えてくれました。

さいごに

基本はもちろんキープしつつ、です。
暴飲暴食をお勧めしているわけでもありません。※念のため
困ったら病院「が」治してくれるわけでもありません。 ※念のため
過去のわたしがそうだったように「極端から極端」だと心も身体もダメージが大きいと考えるからです。まじめなひとほど極端になりがちなので、ほどよく、まんなかで、ゆったりと。気持ちよい毎日が過ごせますように。

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