【朝モップ継続中】もう一度習慣について考える

ここからはじまった「そうじ」再スタート。

もう一度片づけから始めよう – くらしすたんと
すごくリラックスして継続できています。
「小さな一歩」を重ねること。やることをなるべくちいさく。
いままではすぐに結果を出そうとしてあっという間に燃え尽きてを繰り返していたので(汗)
気をつけてスタートした最初の一歩がこちら。

朝モップスタートしました。 – くらしすたんと
過去にもチャレンジした「朝モップ」=朝起きたら窓を開ける前に乾いたクイックルワイパーでフローリングを拭き上げて換気。

拭いている間にお湯が沸き、窓を開けて換気する頃にはコーヒーを入れられる算段です。
こちらは朝のルーティーンとして2週間過ぎました。家族が起き出す前にそうじしたいから、今までより少しだけ早起きをして、生活のリズムができるオマケがついてきました。

「続ける」ために「続けない」

最初の2週間くらいは習慣付けのためまいにち欠かさず行っていましたが、それをこえるとだんだん身体が勝手に動くようになってきました。また、「朝モップ」はとてもちいさな行動ですが確実に結果がついてきます。それが行動を後押ししました。

「そうじ機かけなきゃ・・・とおもいながら今日もできなかった」という自分の負の感情が減り、
「『朝モップ』だけはしてあるからだいじょうぶ!」と、自分を励ますことができます。実際、そうじ機を毎日かけずともほどほどのキレイをキープできました。

ここまで続いた朝モップ習慣の連続が途切れたのはゴールデンウィーク。
学校のある日は起こしても起きない子ども達が早起きしています(苦笑)
逆に大人はふだんの疲れを癒したい。少し寝坊もしたい。

「よし、きょうは朝モップ休み!」

ゴールデンウィーク中はとびとびでお休みしました。

連続記録が大事なのではなくて、自分の「気持ち」と「ほどほどのキレイ感」の維持が目的ですからそれを優先しました。

休みを挟むことで心と身体もホッと一息つけます。
そしてその休みを糧にまた翌日から続けます。
次にまた疲れたら休んで翌日から始めればいいのです。
ほそく、長く続けるためには365日1日も休まず、完璧にこなす必要がないことがわかりました。

連続記録にこだわって、いったん頓挫してしまうと全て「ああもう終わりだ・・・挫折だ・・頓挫だ・・・。」そんなふうに考える必要は無く、休むときは休みまた始めればいい。それがやっとほんとうに理解することができました。

さいごに

ゼロか1か。黒か白か?

そんなふうにしかものごとを考えられなかった自分が「あいまい」でも困らない、「グレー」は悪じゃない。ものごとに対してだいぶ柔軟に考えることができるようになりました。

いまさらですが、この歳になってそれに気づけたことはすごくよかったな、と思っています。

むしろ、40もすぎると柔軟に考えるどころか「○○であたりまえ」
と、自身の生きてきた経験・過去にとらわれて新しいことを受け入れず、かたくなになってしまうことの方が多いように思うからです。(自身の親世代を見ていても)

ちいさなそうじの習慣作りから、大きな考え方を見ることができました。らっきー^^v

読了)サンプルダウンロードのつもりが購入ボタンを間違えて押していて「ずいぶん気前のいいサンプルだなー」と、読み進めてしまいました(笑)いやでも、きっと購入したでしょう!とおもえる良書。技術と心構えの両方が書いてありためになりました。

読了)すいすい読めて実用的。こちらも技術と心構えの両方が書いてありためになりました。
わたしはKindleで買っちゃったけど古本だとかなり安いかも。

宣伝)わたしがこういう風に考えが至るようになったのも養生のおかげです

スポンサーリンク