ダウンロード開始から1ヶ月経過しました!

ちょっと試してみませんか? ライフハック×養生 〜「タスク管理の挫折」「習慣化できない」に悩む人も気持ちよく続けられる方法〜

師匠との共著、ダウンロード開始から1ヶ月経ちました!

おかげさまで、たくさんダウンロードしていただいた様子です。
すみません、まだ実数が私にはわからないので、Amazonの順位からの予想でしかないのですが夏目漱石の上に自分の名まえがあったときにはわたしのこころがひっくり返りましたよ。

すぐに目に見えて効果の出ることを書いていないので、なかなかどうしてやきもきする部分も多い本かとおもいます。こんなことしてどうなるんだろう、今まで通りでもいいじゃないか。

そんなふうにおもったら、そうしてみてください。

少しでも養生に触れていただいたら、「今まで通り」とおもって元に戻したことにきっと違和感・・・とまではいかなくても「・・・・。ん?」と、感じることがあると思います。

書いた私だってなにも全て完璧な養生生活を送っているわけではありません。
完璧な養生のために生活をしているわけでもありません。(何度も書いていますが)
自分のやりたいことをやるための、ツールとしてうまく「養生」を活用してほしい。
「ライフハック」「習慣化」についても同じことが言えます。
それらはあくまで道具であり、あなたの求める「なにか」のための「習慣化」です。
それが目的ではありません。

わたしのやりたいこと

こんな本も書いたし、養生をもっとちゃんと勉強して資格でもとって・・・などちょっと考えたりもしましたが、養生そのものを教える自分が想像できないんですね。なんかちょっと違う。それはやっぱり、師匠蓮花さんみたいな人がやることで、わたしはちがうなあ。と。

わたしはやっぱり家事についてをもっと書きたい。あたりまえのように生活に組み込まれているから何ともないように見えるけれど、その実、とても奥深いもの。

日本人のライフスタイルが一変してしまい、「スタンダード」を持たないままに自分の家庭を持って右往左往したわたし自身。畳で育った親がフローリングの家をもち、子どもと住み、ほうきやはたきを手放して化学モップをつかう。いつのまにかぞうきんは「買うもの」になり、おしぼりやふきんが消えかけてどこでも使い捨てのウェットティッシュ的なものに変わってくる。

もちろん、便利を否定するものではないし自分自身もその恩恵にあずかっている。

いつでも自分に問うものは「バランス」だ。

そこにあるもの

養生でも、家事でも。

完璧でなくていい。そもそも「完璧」なんてない。

自分で考えた「こうあったらいいな。」の、かたちはあるけれども、そこに近づく努力そのものが自分の挑戦であったり愉しみであったりする。「こうあるべき」では、けして、ない。

いつもほんとにおなじことばかりかいてるなあ、と、我ながら思うけれどもしかたない。

わたしは、わたし以上のものにはなれないしなろうとも思わなくなった。
これこそがわたしのいちばんの変化だ。誰とも何とも比べず、ここにいるわたし自身を、わたし自身が認めていることそのものが最大の結果だと考えている。それをどうやって伝えていけばいいのかな?と、考える。

お二人とも知人なので甘めの採点ですが(汗)書評もいただいております!

書評:ちょっと試してみませんか? ライフハック×養生 〜「タスク管理の挫折」「習慣化できない」に悩む人も気持ちよく続けられる方法〜 – うさぼうの人生ダッシュボード化計画
くらちのりこ×蓮花『ライフハック×養生』を読んだよ〜ドリンク剤よりゆっくり長く効く本 – シリアルポップな日々:serialpop days

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