#ムーンプランナー 基礎講座に参加しました

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月の満ち欠けの感覚を再インストールする手帳

ムーンプランナーという不思議な手帳があります。

見慣れた、月曜日から日曜日で並んでいる手帳ではありません。
新月から満月。満月から新月。月の満ち欠けをもとにして作られた手帳です。

MOON PLANNER 【ムーンプランナー】
この手帳を知ったきっかけはTwitterのタイムライン上だったとおもいます。

はじめて購入したのは2015年春Ver.と秋Ver.のセット。
セット購入は2冊分の価格ではなく少しおトクになっていたからです。

文房具好きなわたしは「なんかめずらしいし、手帳にしてはお手頃価格だし試してみようかな〜。」くらいの軽い気持ちで購入・・・でしたが。

いつも飽きっぽい性分のわたしがこの小さな手帳とは気が合うのです。

空白が「ログ」になる手帳。
ぽつ、ぽつと書き込んだボールペンの乱れた文字がそのときのわたしを想起させます。
試しに・・・と軽い気持ちで買ったムーンプランナー。
2015年秋バージョンのおわりの日付が途切れないうちに、2016年春バージョンを購入申し込みをしていました。

気がついたらログを取る、書かない空白もそれがログ、ということで満足していました。どちらかというと「振り返り」の手帳になっていました。そんな折に・・・

告知を発見!

ムーンプランナー基礎講座をはじめます | ムーンプランナーの使い方 | MOON PLANNER 【ムーンプランナー】

FacebookやTwitterで告知を発見しました。【ムーンプランナー基礎講座】!!
行きたいと思いながら予定を組めず、開催日が告知されるたびにチラ見をしていました。
すると、とつぜんポッと空き時間ができ、当日申し込みで午後に参加というビックリスケジュールで参加することができました。もうこれぞ「タイミング」とばかりに行ってきました。

ムーンプランナーを使い続けるうちにログを取るものの、何となく「ネガティブ日記」となってしまっている感があり、もう少し前向きに使いたいなあ・・・とも、考えていたところだったからです。(まあ、それはそれで悪くはないのですが。負の感情のはけ口も必要だしね(汗))

目標、夢などをスケジューリングしていく「未来のための使い方」をメインにお伝えしていきます。

この一文が参加の決め手となりました。

自分の感覚を信じられるようになる

実際に参加して面白かったことは・・・

今の私たちの時間感覚は「小さい頃から学習してきたもの」であって「感じている」ものではない、ということでした。小学校に上がる手前くらいで「時計」の読み方を教わり、時間感覚を身につけ、カレンダーの読み方をおそわり、「1日は24時間、1週間は7日間、1ヶ月はだいたい30日前後」という「習慣」がついています。時間の捉え方は「1択」になっています。

社会生活のルールなので、人によって「7時15分」がバラバラでも困るので(汗)これはこれで理にかなった仕組みですけどね。もちろん。

この時間感覚を、すこし、ゆったりと俯瞰できるような仕組みが「月のリズム」=「ムーンプランナー」とのことでした。

時計の読み方やカレンダーの読み方は習得したものだけれど、月の満ち欠けの感覚は「持っている」もので、それをおもいだして「再インストール」する、という考え方が面白かったです。

「自分のための時間の使い方をどうデザインするか?」がメインで、そのきっかけとして新月と満月という区切りを目安にすることでリズムを整える、と考えるとわかりやすいかもしれません。ふだんの社会生活のリズムと自分をちょっと切り離して、別のリズムで俯瞰してみる。そうすると別の角度で見ることができる。いつもの毎日が少し違ったものに見える。そんなくふうです。

そして、制作者の方は見開き一ページのレイアウトに、細かなくふうをたくさん仕掛けてくださっているとのこと。

行動のフックになるような配置、目標に自分が引っ張ってもらえる仕組みづくり、燃え尽きないくらいの小さな達成感を繰り返すことetc・・・

くわしくはこちらの本をご覧いただくか、ムーンプランナー基礎講座でお話を伺うことをお勧めします!
MOON PLANNER BOOK <artemis> | オンラインショップ | MOON PLANNER 【ムーンプランナー】

講座内にワークで自分の目標ややりたいことを洗い出しました。
自宅に戻ったあと、見直し、書き直しを繰り返しました。

「ああっ!自分がやりたいことはこれだったんだ!」というものが見つかりました。

小さな手帳に大きな想いをのせてコツコツと続けていきたいと思います。
そして生活は続く。

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