私のこころのベースができるまで

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一昨年の夏。

家族との衝突がきっかけで地面が崩れ落ちるようなパラダイムシフトを経験し、ゼロから「自分」を組み立てました。
著書(ライフハック×養生 〜「タスク管理の挫折」「習慣化できない」に悩む人も気持ちよく続けられる方法〜)やブログにも書きましたが、人の目や誰かの期待に応えることが生きる意味だった人生から、主役は「自分」でいいんだ、と、おもえたことです。ここをうけとめ、肯定できるまでにとても時間がかかりました。

その時のブログ記事がこちら。この前後に色々書いています。

青天の霹靂 – くらしすたんと
いまはしっかりと、自分の足で立てています。

昨年の夏。

一昨年の夏から。自分を立て直すために、いままでより暮らしも仕事もペースを落としてとりくんでいました。

そろそろ1年経つし、ペースを戻して大丈夫だろうと思った矢先、「どんなに自分が一生懸命に取り組んだことでも匿名でdisる人がリアルでも存在する」ということにかなり凹みました。

その時のブログ記事がこちら。
心の傷は癒えない、ただあったことの記憶が薄まるだけ – くらしすたんと
それでも、一昨年の「自己」の変革に比べれば「他人」からの影響はダメージが少なくこの順番が逆じゃなくて良かったなぁ、などと考えていました。(いや、相当落ち込みましたけどね。軽く人間不信に陥るくらいには)
それでもその痛みから自分の力と家族の力、ほんとうの友達の力で脱出できたこと。養生が支えてくれたことが大きかったです。
こころのダメージを一旦身体が引き受けてくれ、負の感情がゆっくりゆっくり漉されていく感じがしました。
そして、この出来事がなければたぶん「出版コンテスト」にもエントリーしていないと思うので、人生って不思議です。

今年こそは。なにも起こらないといいんだけど(^^;;・・・ちょっとトラウマ・・・

一人で厄除けにでも・・・と、思いきや夏休み。
子供達連れて護摩修行に行こうかな・・・と、思いきや。  #二回目

去年は家族で8月に行っていますね。
なつのおわりパート2 – くらしすたんと

あの、おなかの底に響く地鳴りのような太鼓?ドラ?の音で身体をスッキリさせてこようと思います。

高幡不動についてご縁をいただいた記事はこちら
高幡不動の中心で愛を叫ぶ – くらしすたんと

高幡不動貫主の著書

叱られる幸せ (CD付)

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▷この本にもずいぶん励まされ、読み込みすぎて出版社さんまで声が届いて私の感想が本屋さんに置く広告にまでなった本がこちら。

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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  • 出版社:かんき出版
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