【スケジュール管理】カレンダーツール「lifebear(ライフベア)」使っています

やっとスケジュール管理アプリ行脚から脱出できそう!

Lifebear [ライフベア] | クラウド型電子手帳
△現在使用しているウェブ版とiOSアプリがこちら。
iPhone、Mac、ブラウザ、どこから入力しても全てに同期されるように設定することができました。
子供の習い事のスケジュール、授業参観、個人面談、役員会に夏休み、提出するドリルを持たせる日のアラーム、私自分のリフレッシュのための予定。やっとひとつのカレンダーで管理することができるようになりました。
Androidは持っていないのでわかりません。すみません。

自分の思う通りに設定ができるまでちょっと手間取りました。
備忘録も兼ねて、これから使う人にも設定しやすいように書いてみます。
ウェブ版とiPhone版で別々に設定する必要があるため、ちょっと頭がこんがらがりました。
やってみると「なるほど!そういうことね!」と、アッサリできるのでおためしください。

用意

  • Lifebear iOS版
  • Lifebear web版
  • googleカレンダー

iPhone版の設定

「Lifebear」はあくまでiPhoneの「標準カレンダー」を読み込むだけです。

(1)iPhoneの「標準カレンダー」を「googleカレンダー」と同期します。(たぶん、すでに同期されている方がほとんどだとおもわれます・・・)
写真+イラスト入りの詳しい同期方法のあるブログがこちら。

予定管理に便利!iPhoneのカレンダーとGoogleカレンダーを同期する方法 – iPhone Mania

(2)「Lifebear」を起動>設定>カレンダーの表示に関する設定>イベント表示設定→iPhone標準カレンダーをタップ
(3)「iPhone標準カレンダー」
画面で同期設定をスワイプしてオンにする。
(4)同期設定のすぐ下のカレンダー設定をタップ
(5)iPhoneの中で使用されているカレンダーが一覧で表示されます。(1)の同期ができていればgoogleカレンダーが表示されます。またiCloud、iPhoneで使用中のスケジュール系アプリが標準カレンダーにひもづけられていると一覧に表示されます。私の場合「シフトボード」がそれでした。(これも便利でオススメです。)
シフトボード|シフト管理をサクサク、シフト交代もラクラク

(6)「Lifebear」内で表示させたいカレンダーを選択して設定終了。
私は役割ごとに複数のgoogleカレンダーを作っているのでそれらが表示されます。
チェックを入れてiPhone側の設定はおしまい。前述のシフトボードもチェックを入れて表示させています。

※Lifebearに予定を入力するときに設定したgoogleカレンダーを選択します。Lifebear内で設定されている「Myカレンダー」に記入してしまうと、アプリ同士でしか同期ができません。

▽例:スケジュール入力画面でカレンダーを選択する。その際にgoogleカレンダーで使用中のものを選ぶ。

IMG_5139

web版の設定

(1)Lifebearにアクセスし、右端のアカウント名よこの「▽」を押し、設定画面に進む
(2)設定画面右のカレンダー設定から「Googleカレンダー同期」欄で同期することを選択し、保存する。

下記画像は、わたしがすでに同期済みに画面をキャプチャしているので「同期を中止する」になっています。

lifebearweb

これで「googleカレンダー」との同期は完了です。

わたしの使っている「Lifebear」は見た目は「Lifebear」ですが、中身はgoogleカレンダーなのでアプリサイドで同期をしているわけではありません。けっきょくのところ、Lifebearのガワを借りたgoogleカレンダーの流し込みになっています。googleカレンダーアプリの見た目が月間ブロックだったらわざわざこんなことはしなかった、というものです・・・やっぱりこの形式が一番見やすい、分かりやすい、把握しやすいのです。ワンタップでビューを1週間、1日と切り替えもできるので便利です。

まだ続くよ!

ひとまずgoogleカレンダーと同期することはできましたが、iPhone版とweb版での予定の反映のされ方が1箇所だけ違います。
それがどうしても気持ち悪い。そしてその予定は結構重要。。

そう、この設定だと「シフトボード」の予定はweb版に反映されないのです。

「シフトボード」の予定はiPhone内の標準カレンダーにひもづけられているスケジュールなので、web版の「Lifebear」には反映されません。web版の「Lifebear」は「Googleカレンダー」と同期しているだけだからです。(ああややこしい・・・)

例えば「シフトボード」を使わずに別途googleカレンダーにシフトを入力することもできますが二度手間すぎる。なんのためのiPhoneとパソコンなのか??それでやっと考えついたのがこの方法でした。

というわけで・・・

(1)パソコンの「Mac標準カレンダー(旧iCal)」はiCloudでiPhoneと連携しているのでここから「シフトボード」のカレンダーURLを取得します。カレンダーを見るとiCloudのところにちゃんとあります。

Lifebearical△RSSフィードみたいなボタンを押すとカレンダーのURLが表示されるのでコピーし、Googleカレンダーへ読み込みます。

これで!!やっとiPhone版とweb版が同じスケジュールを表示することができました!

GoogleカレンダーへのURLの読み込み方はこちら。
便利なカレンダーを追加しよう!Google カレンダーの使い方講座。第3回。 | AppBank – iPhone, スマホのたのしみを見つけよう
iPhoneの画面での説明ですがパソコンからでも同じなので参考にしてみてください。

(2)せっかくなので?パソコン側でMacの「標準カレンダー」を「Googleアカウント」にひもづけます。iPhone版の(1)の設定を Macでも行います。これで通知センターにお知らせが届きます。(通知がいらない人は何もしなくてOK)

長かった・・・

きっとMacやiPhoneに詳しい人ならなんてことない設定だと思うのですが(やってみると案外簡単でその仕組みも理解した)やろうと思わないと学ばないので備忘録&試してみようかな?と思った人の役に立てたら幸いです。疲れた・・・けど!
やっただけのことはあり、今のところ手帳いらずです。iPhoneとノート、筆記用具の持ち歩きで済むようになりました。

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