暮らしの時間を組み立て直す

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パートを1週間休みました

私の夏休み!と、ばかりにマルッとシフトを入れずにお休みしました。
シフト制の飲食店なので、まだアルバイトの学生さん達が夏休みのうちにまとめてお休みしました。月給の仕事ではないのでお給料的には厳しいですが(^^;

久しぶりに専業主婦のような時間配分で過ごしていると、やっぱり普段は「大変」で当たり前だよなあ・・・と、感じました。
夕方の余力が全然違いました。やっぱり仕事行くと体力も気力もそれなりに消費していることを実感しました。毎日行っていると「それが出来て当たり前で、できないときは不合格」と、勝手に自分にダメ出ししてしまいますが「そうじゃない!」と、気付くことができました。

仕事行って帰ってきて家のこともやって子供の面倒も見るというのは「当たり前にできること」ではなくて、「私一人ではなくて、家族で協力して初めて成立するものごとである」ことが実感できました。「仕事しながら専業主婦と同じレベル家事ができるわけがない」という至極当たり前のことをやっと認識できました。・・・今までどうしてたんだよ、と言う話ですよね(汗)

力技です。
倒れるまでやる。

冗談ではなくて、本当にこれを繰り返していました。倒れる・・・と言うと語弊がありますがもう午後3時くらいでヘトヘトで子供達に「ゲームしててもいいからママちょっと寝かせて・・・」と言って2時間くらい仮眠してから夕飯の支度、なんていう日もありました。一瞬でブラックアウトです。仮眠で体力取り戻せるのはいいとしても、ずっとこれじゃあよくないよな、ということも感じていました。

お休みを取ってみたことで、「いろいろくふうできるかも?」と、思えることが出てきました。もう少し、「こうしてみよう」、「ああしてみよう」と思うことや「これはちょっと無駄な時間だったな。」と思うところも見えてきました。

また「パートのある日に家事育児ぜーんぶ!ひとりでやりきろうなんて無理ゲーでしょ。」と、思えるようになりました。今まではそこを割り切れなかったんですね。自分が(汗)パートの仕事でフルタイムじゃないから働く時間が短いのにこんなこともできないなんて!と、自分で自分を追い詰める系です。でもそうじゃない!と、気づけたことは大きなプラスだと考えています。

できることからお試し

簡単なところでは作業の圧縮を試みています。

野菜を切るときはまとめて切ってビニールやタッパーに入れること。今までもやってはいましたがやったりやらなかったりとムラがありましたがこれは必ず一定に(野菜の種類、量、入れるタッパーを固定・・・など)やろう、と思案中です。(それでも台風で野菜高騰とかなるとまた対応が変わるので家事は難しい・・・どうなることやらです)

また、つい先延ばしにしてしまいがちなことのタイムを計って想像と現実のギャップに驚き、取り掛かりが早くなったものもあります。これは洗濯物たたみです。これも、以前はライフログを取っていた時に気付いていたり、やったことのあるものですがすっかり忘れていました。
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主婦としての仕事で長期休みを取るなんてほぼ無理ですが、パートがお休みなだけでも、いつもと違う時間流れを感じることができました。パートは軽んじられがちですが、行っている本人はそれなりに責任を感じて仕事をしているので、やっぱりお休みの日は気がラクです。

無理なく無駄なく心地よく。
時間だけでなくこころも身体もバッファを取って。

いま思い描い得ていることを実際の行動に移していきたい9月です。

追記>読み返してみたら同じことを違う言葉で書いている箇所があって重複しているのですが、自分が強く思っていることだと思うのでそのまま残します。読みにくくて申し訳ない(><)ノ

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