朝の15分、帰宅して15分、寝る前の15分

IXXPeOR7

「やることを決める時間」を決める。

自宅から職場へ出勤し、昼休憩をとって夜に仕事が終わり帰宅する。

そんなオフィスワークのライフスタイルの方なら何をいまさら当たり前のことを、と、思われるかもしれません。

朝出勤したらその日1日の流れを手帳なりノートなりスケジュールアプリなり、さまざまなツールで予定を確認したり、調整されると思います。そしてきっとお昼をはさんでランチの終わりころ、午前の仕事のはかどり具合を考えながら午後のゴールを見据えることでしょう。退勤時刻近くになったら今日の仕事のあとかたづけ、明日の自分への申し送りなどまた手帳やノートやアプリに記録する。

同じことを私もやればいい、と、わかっているにもかかわらず、これがパート主婦にとって継続しにくい習慣です。

なぜなら目が覚めた瞬間から職場(家事・育児など)で、また次の職場(パート先)へ行って仕事して、帰ってきてからもまた職場なのです。
切り替えの時間を「場所」をスイッチにできないことと、やることが「いつでも目の前に存在」してしまうので、つい計画を立てずに見たものから手をつけてしまいがちな私です。

そして「見たものから」手をつけると、疲労感だけがいっぱいで達成感が少なくなってしまいます。

グッと抑えて15分

起きた瞬間にいきなり着替えてエプロンをしめ、台所へ向かってしまう習慣を、グッと抑えて15分。

やることを付箋に書き出しノートに貼り付けます。

以前、使っていた付箋が残っていました。ダイアリーはないけれどブック型のリフィルを活用して今日やることリストを書き出します。わかっていることも書きます。そうじや洗濯やごはん作りなど、「考えなくてもできる」と思えることでも書きました。

やりだした理由は以前紹介したこともあるこちら

先日、この本に書いてある方法で片付けをしました。そのページの仕上げの部分を読むと・・・

・毎日行うこと。1日の終わりに15分を割いてすべてのものを片付ける。そうすればオフィスはきちんと整頓されて、翌朝はすぐに仕事に取り掛かれる。「時間のあるときに」とおもっているといつまでもやらないことになる。ワーキングウーマンのための超整理法 ジュリー・モーゲンスターンより p135

「毎日15分を割いて」・・・今までどれだけ片付けてもこの毎日15分を軽んじていたために片付かなかったのだと今では思えます。15分の効果を実感しています。そして、毎日やっていると実際は15分もかからなくなります。今まではかたづけがゴールで維持することに時間を割くことをしていませんでした。

この実感から物理的なかたづけだけではなくて「時間のかたづけ」「アタマの中のかたづけ」を思い出しました。
同じ15分を何回かに分けて割り振ることにしました。物理的なかたづけと違い、予定は変更や調整が多いからです。

そして前述の付箋が残っていることを思い出し、「時間とアタマの中の15分片付け」がスタートしました。

30分だと長いし、10分だと心もとない。15分という単位が今の自分にとてもフィットしています。
また、毎日同じことをしているけれど「付箋を剥がす」という行動がちょっとした達成感になります。

さいごに

todoistを使ったルーティーン管理をお休みして、今はアナログで行っています。

デジタルで集約したい時とアナログでガリガリやりたい時と波があります。
さてこれはいつまで続けることになるでしょうか・・・もっとパターンが一定になることが望ましいのですが^^;

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