最高の1日を妄想する

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朝起きたらホテルのビュッフェに向かいます。

焼きたてパン(バターの香りがするクロワッサンかシロップたっぷりのパンケーキもあればなお最高)とコーヒーをとってしばらくボーッとします。次はシリアルとヨーグルトとフルーツ、ソーセージかベーコンを少し。1人でたっぷり楽しんでいるとウェイターにコーヒーのお代わりを勧められます。”Yes,please.”とにっこり笑って答えます。そう、ここはシドニーのホテルなのです。

・・・と、ここまで書いてこの先を妄想できなかった。
シドニーなんて言ったのは20年前です。ハワイもシンガポールも香港も台湾もビンタン島も20代の頃行ったきりでした。

国内でもいいからホテルのビュッフェで美味しい朝ごはんが食べたい・・・これくらいなら実現できる妄想だな。

実現できたら妄想って言わないのかな?

・・・何が言いたかったかというと。
こう、40も過ぎてくると「できることの中で選んでしまう」のです。自分が。
これは妄想!と、思えば色んなことをを思いつくことができるのに「やりたいこと」としてピックアップすると「できそうなこと」の中から考えてしまう。例えば海外出張や転勤の多い家庭なら私が書いたことはちっとも妄想じゃなくて身近にある出来事で特別素敵な出来事ではなくなるかも。自分にとって特別なことが誰かにとって普通のように、その逆もあるのかもしれない。

たまには可能性の外側からものを考えて自分のことを考えるのも面白いな、と思いました。

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