ナンデワタシダケ


画像はキッズ@ニフティより
3年ほど前まで、わたしの心の中にはこんな名前のキノコがいました。

たまにまだ、口から生えてくることもあるけどなるべく早めに刈り取ってグツグツ煮て毒を抜いてからもぐもぐ食べます。(うそです。)

「ナンデワタシダケ、洗濯してるの?」

「ナンデワタシダケ、こどもの面倒みてるの?」

「ナンデワタシダケ、掃除してるの?」

「ナンデワタシダケ、家でくつろげないの?」

心の暗い部分をとりこみながらおおきくヌメヌメと侵食してくる「ナンデワタシダケ」は常に自分が被害者で、自分のいまの状況は全て誰かのせいだと思っているのです。

これを一掃するには自分の内側のジメジメした部分を陽の光にあてるしかない。そのきっかけはひとそれぞれでいつ起こるかわからない。

でも、心のなかにこのキノコがいることを知ってさえいれば、繁殖を抑制することは少しだけできる。

わたし自身じゃなくて「ナンデワタシダケ」が荒ぶっている!!と、変換する。

行動と感情を切り離して考えることの難しい自分にはわかりやすい例えです。

いまはほぼ駆逐できていますが夏の疲れが出て来て秋の長雨がはじまるとどうもかれらは旬のようで、顔を出してくるときがあります。

きをつけよう。

注意:「妖怪ナンデワタシダケ」っていうカワイイ子がでてくるブログをTwitterで読んだことを思い出して書きました(・∀・)人(・∀・)

わたしは妖怪というよりキノコのイメージだったから。「○○タケ」っていうところがw

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