次男・整理整頓が身についていないことにいまさら気づく

desk

やりなおしの片付け記が書けそうです(涙)

私はいちおう片付けに関わる勉強などをして、それなりに色々身につけ、暮らしに役立つように日々トライアンドエラーアンドトライ・・・(以下ry)をしてきました。

ところが、ここにきて次男のダメダメ加減が目に余ります。

・・・・間違えました。

長男の時は手とり足とり教えていたことを次男には「サラッ」と流していたことに気づきました。
出来ていないのは彼のせいではなくて私の「手のかけ具合」であることを認めなければなりません。ごめんなさい。

去年の小学1年生の時も忘れ物や宿題の忘れ、プリントの出し忘れなど危うい感じではありましたが、まだ1年生なので学校も大目に見てくれます。本人も「ピカピカの1年生」なのでそれなりにモチベーションもあり、たまに忘れても次は頑張る!的な感じでなんとか乗り越えられました。
また、去年の私は次男にかける手間より、長男のメンタルのケアや、増えた長男の習い事に関わる新しい係のことや、自分の夏の厄災などで正直「それどころではない」という状態がありました。

そのツケがここにきてどーーーん!と、きたように思います。
幼稚園児の頃は、兄より神経質で中途半端な扉をぴっちり閉めたり、使ったものを元に戻すなどは彼の方が得意だったのです。

今はめっちゃめちゃ・・・・(><)

理由を考えた

小学生になると一気に持ち物が増えます。この増えたものをうまくコントロールできずに飽和状態になっているのだと考えています。幼稚園の頃の「おかたづけボックス」くらいの気持ちだと収納しきれません。

  • つみきはつみき入れ
  • ブロックはブロックボックス
  • おりがみはおりがみのはこ

と、シンプルだった片付けが一気に

  • 「ランドセル」という「箱」の「中」に
    ◎教科書
    ◎ノート
    ◎プリント
    ◎ふでばこ
    (ふでばこの中に)
    □消しゴム
    □えんぴつ(5本)
    □油性ペン
    □赤えんぴつ
    □じょうぎ
  • 「ランドセル」という「箱」の「外」に
    ◎給食袋(を、フックにかけて)
    (給食袋の中に)
    □マスク
    □くちふきタオル
    □給食のぼうし

・・・と、様々なものを収納して持ち運び、家または学校に着いたらまたこれらを別の場所に移動し、収納します。
子供にとっては複雑極まりない世界だろうな、と思うのです。サラッと出来る子ももちろんいるでしょう。でも私は私自身がそれをできなかったので、大人になってから片付けを学び、子供には片付けで大変な思いをさせないようにしたいと考えていたのにケアが薄すぎました・・・。

そしてまた思いつくと突っ走る性格なので、スモールステップを意識して子供と一緒に少しずつ改善して、ブログに書きます。

さいごに

親野智可等(おやの・ちから)先生の文章を肝に銘じたいと思います。

3つ目として、片付けや整理整頓が苦手な子をできるようにするのは、並大抵のことではないということを理解しておくことが大切です。
いくらやってもできない子は必ずいるのです。
絶対子どものうちにできるようにしてやろう、などとは思わないことです。
そういう思いが強すぎると、そればかり気になり出して、叱ることが多くなってしまいます。

片付けや整理整頓ができない子への具体的な手立て : 親力講座

私自身が成人してもぜんぜん身につけられませんでした。
結婚後に初めて他人と生活を共にしてようやく「自分がなんかおかしい」ということがわかり、職場でもたくさん迷惑をかけていた情けない実績があります。だからつい「子供のうちにできるように」してあげたくなります。だってめちゃくちゃ辛かったから。できてない自覚はあるのにそれがなおらない自分自身が情けなくて。

自分がこれから何をどう次男へアプローチするか?から考えたいと思います・・・・

(親が片付けを「当たり前にできる人」だと子供も普通にできるんだよね・・と、思うとホント辛い。私のせいだもんなあ。)

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