「ありがとう」が言えること

momface

ママの顔っぽい?

うれしかった「ありがとう」

長男が寝しなに言いました。
「ママ、今日はいろいろありがとう。」と、突然言われて嬉しいやら照れるやら。
「え?なにがどうしてありがとうなの?」と、聞き返してしまいました。

「えー、ほら仕事休んでくれたり、いろいろ買ってきてくれたり。」
「・・・ああ、どういたしまして(^^v)」

そんな会話をして「おやすみなさい」を言い、寝室へ向かう長男。その素直さが嬉しかったです。

これは長男が体調を崩し学校を休んだ日のことです。

朝はお腹を下してトイレに行ったりきたり。そのうち「吐きそう」と言い出してはまたトイレ。熱はない。
何か心配事があってお腹痛いパターンと、季節の変わり目で体調を崩すパターンと2つを考えました。
最初は学校に行かせる方に導くようにしていましたが、学校へ行かせると授業中トイレに行きにくくてガマンしたりするお年頃・・・もありましてしばし思案。そのあいだにやはり顔色がだんだんと悪くなる様子があったので休ませることにしました。

私はパートのシフト調整の連絡をしました。
長男の様子を伺いつつ、合間を見てフルーツやヨーグルト、ゼリーなど食べやすいものを揃えにスーパーへ行ったりしていました。病院へ行っても整腸剤が出るくらいだろうなあ、という症状なので市販の胃腸薬で様子見。

しばらくすると、だんだんとトイレへ行く回数も減り、ほとんど朝食を取っていなかったためお昼少し前には「お腹すいた・・・」と言えるまでに回復しました。

買ってきたフルーツやゼリーを食べさせ、お茶を飲み、その横で私も一緒に昼ごはんを食べました。その他は特に何をするでもなく、少し調子の戻ってきた長男とテレビ見てのんびりと過ごしていました。普段は子どもと一緒にテレビを見る・・・ということがほとんどないので(テレビに夢中になってくれている間に自分は他のことがしたい!!)ひとつの話題を共有する時間がなかなか貴重でした。テレビの事だけどw。次男は学校へ行ってたので静か〜〜な時間でした。

わたしにとってはまあ普通の「子どもが学校休んだ時のパターン」で、パート先への連絡や食べやすいものの調達や様子を見るために一緒にいる・・・という感じですが、長男側からしたら「すごくお世話されてる」感があったようです(^^)

こちらのしていることは変わっていないのですが、受け止める側が成長していて、それが行われていることに感謝できるようになってきたのですねえ。しみじみ。

さいごに

自分のために誰かが何かをしてくれている、と感じる時に嬉しさを感じることができれば、同じように誰かにしてあげることができる、と思うのでそれが嬉しく思います。赤ちゃん、乳幼児、幼稚園児くらいまではそれらはされて当たり前のことで、むしろ自分の要求が通らなければかんしゃくを起こします。めっちゃ理不尽w

親が子どもの世話をすることに子ども自身から「ありがとう」と思えることができたら、ぼちぼち親離れが近づいているのかな?と、感じました。まあ、三歩進んで二歩下がる、だとは思いますが。その前に反抗期だ〜〜(ドキドキ!)

そろそろこういう本を読んで心構えをしておく時期かなあと物色中。

この本を7、8歳の頃に読んでおいてやっぱり良かったな、と思うので。

この本についてはグループブログ「ファミリーマネジメントジャーナル」に記事が残っています。
少年と男児の葛藤 | ファミリーマネジメントジャーナル

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