経験が財産になるということ

「きっかけ」の場を自分が作れたこと

アプリの紹介記事と思って読み進めていたら、突然自分の名前が出てきて大変驚き、そして照れました(^^;
ARで簡単・楽しくお片づけできるアプリ『パンダクリンAR』ついにリリース! | はれときどきくもりZ
ブログ・はれときどきくもりZ 主宰、アプリ開発・アプリ開発アドバイス・小説執筆など行う多才なとしさんのブログを読みました。(肩書きが絞れない。)

8月までわたしが運営していたグループブログ「ファミリーマネジメントジャーナル」ヘの執筆陣への謝辞とわたしへのメッセージがありました。

としさんが、ファミリーマネジメントジャーナルに参加したことがきっかけだった、と、言ってくれたことがすごく嬉しいです。
(としさんは創立時の執筆者でした。)すでに閉幕し、更新を止めてしまったブログですが、としさんの人生のきっかけとしてわたしの活動が残ってる・・・って凄すぎる!

もう本当にこちらこそありがとうございました。としか言いようがない。

それまでのわたしの活動は・・・・

私はどちらかというと・・・いや、どちらかと言わなくても「後ろを振り向かない」タイプでした。

もうホントに「その瞬間」でしか生きられなくて考えられなくて数々の失敗とほんのわずかな成功 ー普通の人は普通にできることがそれにあたります。日々のルーティーンをこなす、とか忘れ物をしないとかー で生きていました。
そんな自分がイヤで片付けを勉強したりGTDを暮らしに取り入れていくうちにいわゆる「ライフハック」というジャンルに出会いました
たくさんのブログを読みました。
また、いろんな人に出会いました。当時は乳幼児の育児中だったため、参加できた数は少ないけれど濃い〜〜いオフ会や、セミナーや、勉強会に参加し、様々な人と関わることができました。少しずつ、自分が変わり始めてきたかな?と、感じてきた頃に「次は自分が何かを発信したい!」と考えたました。

そして、4年前の今日、ファミリーマネジメントジャーナルを仲間と立ち上げました。

ファミリーマネジメントジャーナル | 弱さを分ちあう
先にも書いた通り、こちらの活動は今年の8月をもって閉幕し、現在は過去ログを残してあります。

閉幕を自分で決めた時は少し後ろ向きなかんがえでした。
私にとってファミリーマネジメントジャーナルが少し「重荷」にもなっていたことも否定できません。
そして「重荷」のまま続けていても、良いコンテンツを発信することはできないだろうというかんがえに至りました。

今までのわたしであれば過去は「リセット」されてしまうことがほとんどでした。
しかし、この活動を経て「良かった!」と言ってくれる人がいてくれるおかげでわたしにとってはじめて「過去」が「財産」になりました。経験を積む、っていうことがこういうことなのか!と、40年以上生きてきてやっと身をもって理解することができました。

今までは何かをやっていても失敗したら次、失敗したら次・・・と、リセットをかけ続けていました。

リセットじゃなくて、やってきたことを大事にとっておいてもいいんだ。失敗も苦しみも時には面倒だな、と思った気持ちも嬉しかったり楽しかったこともまとめて大切な箱に入れてとっておいていいんだ。そしてたまにはそれを取り出して眺めてその時の気持ちを思い出したりしていいんだ、と、理解できました。。そういう思い出を持てたことが今までありませんでした。

何かを懐かしむ、という気持ちが人より欠けていることは自覚しています。ものに執着がないのも同じ理由です。感じ取れない。
それを今日、実感として得ることができました。

さいごに

新月から満月までブログを書く、というチャレンジをしていました。
明日は満月です。

月の満ち欠けPDCAに則り、明日は少し時間をとって自分と向き合い次のターンへつなげていきたいと思います。

満ち欠けPDCA | 使い方のヒント | MOON PLANNER 【ムーンプランナー】

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