【薬膳・漢方検定】受験勉強・まずは対策・計画から

対策を検索するもあまりヒットせず

資格試験は、検索するとコツやよく出る問題など「資格試験マニア」の先達がブログ記事にしていることが多いので、もちろん私も検索してみました。

・・・しかし、多くの記事が。

「薬膳・漢方検定受けてきました〜!結果ドキドキ♡」(受験報告のみ)

「薬膳・漢方検定合格しました!」(合格発表のみ)

と、どうやって勉強されていたのかがよくわからない。

やっと見つけた「勉強法」とタイトルがついたブログ記事がこちら!
【薬膳漢方検定】私の勉強法 | 薬膳百香

勉強した時間は、セミナーの時間も含めて20時間、以下の勉強方法を実践して92点でした。

(1)薬日本堂さんが開催している検定対策の無料セミナーに参加する

(2)無料セミナーの前までに食材より前の基礎理論を一読しておく

(3)食材と効能、帰経の覚え方はイメージなどを大切にする

(4)五行色体表を書く

20時間?1日1時間で20日間。テキストパラパラめくったけどそんな短時間で理解できそうにない・・・><;

よく読むと『ペット用薬膳スープ』のショップブログ(ニッチなビジネスだ!)で素地のある方だからこの時間で勉強できるのかもしれない。と、思い至りました。

さらに検索し・・・・・・やっと私みたいな人、発見!

薬膳・漢方検定 – 中江博子のブログ

ありがたい!

私と同じように「薬膳・漢方検定の対策」を探したけどなかったから自分の経験を残してくれるという、まさに「Sharing is Power!」

ポイントは2つ。
○2章、3章は、丸暗記しなくても、関連づけながら、理解して行くことによって、問題に答えることができる。
けれども、
○4章の食材の五味と説明文は、暗記するしかない。
帰経は、覚えなくて良い(説明文に帰経に関連した記述があるので、そちらを覚えれば良い)。
五味も、複数の味(酸甘など)が表示されているものは、出題されない。
というのも、マークシート方式なので、答えが複数あるものは、出題できない。
ということでした。

これはとても助かります。公式テキストの活用法が書いてありました。
両方のブログに「薬日本堂(検定主催社)のセミナーを受講する/した」との記述があるので今後検定主催社のウェブサイトをこまめにチェックしておこうと思います。
資格から選ぶ|薬日本堂 漢方スクール

なぜいま資格取得なのか?

私は、養生の体験談と国際中医薬膳師の師匠蓮花さんのコラムを挟んだ本を2016年の3月に電子書籍で出版しました。このあとから、人に養生のアドバイスをすることが増えました。・・・というかやっぱり健康を体感しているので「伝えたく」なるのです。本を書くことで体験をアウトプットしたので、人にも伝えやすく、頭が整理されたからだと感じています。

とはいえ、現在の私はただ単に「経験者」であり専門家ではありません。誰かに何かを伝えるなら一度きちんと系統立てて勉強したい。そういう思いが大きく、強くなってきました。今までは師匠に質問したり、師匠のブログを読み、「養生訓」を読んだり自己流の勉強でした。身体や心の不具合から紐解いて気血水や陰陽や五行の表を見てすり合わせてみる、というふうにコンディションの維持に役立てていました。

体験談を電子書籍として出版し、養生を人に勧めておいて、養生の勉強より違うことがしたいというブログ記事が残っています(汗)
ダウンロード開始から1ヶ月経過しました!

この時は本当にそう思っていたのです。
この本を読んでもらって少しでも自分の心と体に関心を持って欲しい。コンディションを整えるのは医者でも病院でもなくて自分自身で「意識」しなければできないからです。関心さえ持って貰えば、自分からそういう情報を取りに行ってくれる。そのきっかけが私の本だったらいいな、という考えでした。今ものその気持ちに変わりはありません。

さらに、自分に「検定」というもので知識のお墨付きがあったらやっぱりいいよねえ・・・と、考え出したのでした。

この資格があることに気づいたのは2016年2月の受験申し込みのバナー広告でした。
その後、気にはなっていたけれど受験するかどうかはまだ決めておらず、気がつけば直近の試験が終わっていました。2016年9月4日に行われていました。あゝ・・・・

次の試験は2017年の3月です!本ブログで、試験対策と勉強のログ、テキストのまとめを書きながら受験に臨もうと思います^^

さいごに

久しぶりの試験勉強です!
時間の取捨選択のため、ブログ更新を試験的に1日置きにしてみます。
ブログ更新のない日は、ランダムに過去記事をツイートします。

また各記事の下にタグラウドがあるので興味のあるワードをクリックしていただくと関連記事が表示されますので是非ご覧ください^^v(ちょっと古い記事もありますのでお気をつけください・・・)

さ、がんばるぞー^^v

薬膳・漢方検定公式テキスト 日本漢方養生学協会認定

薬膳・漢方検定公式テキスト 日本漢方養生学協会認定

  • 作者:薬日本堂
  • 出版社:実業之日本社
  • 発売日: 2014-09-30
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