《ドリップ教室》カフェ・ブランコ

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これはいつかの朝のサンドイッチ。アボカドと卵。ハムとブロッコリ。

毎朝食事は私が作りますが、コーヒーは夫が担当している我が家。
夫はとても上手に丁寧にコーヒーを入れますが、せっかちな私はジャーッってお湯を注いでしまうのであまり美味しくありません。

そんな私が友人に誘われてコーヒーのドリップ教室へ行ってきました。

たまプラーザ スペシャルティコーヒー「Cafe Blanco(カフェブランコ)」

店内は、すっきりとした白い壁と、濃いめの ー まさにコーヒー色の ー 木のベンチや棚がアクセントのシンプルな作りです。ベンチとカウンターがメインでした。

そのなかの唯一のテーブル席。

一番奥の4人用テーブルにドリップ教室は用意されていました。ドリップ教室テーブル

まずは座学から。レジュメに沿ってコーヒーを入れる種類(ペーパー、ネル、フレンチプレス、サイフォン等)の説明や、コーヒーの焙煎によってどの器具があうか?などを聞きました。どの器具にも短所長所があり、どれが一番いい、というものはないとの事。今回はお店の味を手軽に再現できるとしてペーパードリップの基礎を教えていただきました。

ペーパードリップでの淹れ方のポイントの説明を聞いたのち、まず店主の淹れた基本の味をいただきました。

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おいしい・・・

ポイントを聞き、実演をみたあと、つぎは実技です。

1杯分160mlのコーヒーを抽出するのに最適な時間がだいたい2分半。長くても3分以内には160mlの抽出液が出ている状態が望ましいとの事。

実際やってみるとたった160mlがなかなかでてこない・・・。

お湯を注ぐ、というそれだけの行為なんだけど「抑える」ところと、「太く注ぐ」ところの緩急が難しい。さらに店主は「音も聞きながらタイミングを捉えることが出来るとさらにおいしくなります!」とアドバイスを下さいます。

・・・音!わたしはまだまだ注ぐことに気を取られて、そこまで感覚を同時に駆使できませんでした。それでもお湯を注ぐ量に気をつけること、蒸らしの30秒、1注ぎ、2注ぎ、ときちんと時間を測るだけでも普段よりグッと美味しいコーヒーを入れることができました。うれしい。

4人で参加して各自2回のドリップさせていただいたので、8種類のドリップの味を堪能。そう、同じ人がドリップしても同じ味にならない不思議!そしてどの人も1回目より2回目の方が味が美味しくなっていました。

質疑応答を交えながらの実習は本当にあっという間で

と、帰り道につぶやくくらい、すごく幸せな時間でした。
駅から離れているのでちょっと躊躇してしまうかもしれませんが、バスが10分に1本はあるので足には困りません。コーヒー好きの方はぜひ訪ねてみてください。

カフェブランコ

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焙煎機と店主。

美味しいシフォンケーキとすてきな器。もふわふわもふもふな食感。(表現しきれていない)

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