てくてくめぐる

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小学校は年内最終日。
二学期制の現在では成績表を持ってくることもなく、午前授業で終わる事もなく、特別な時間割でもなく、普通にいつもどおりの給食付きの5時間授業なり6時間授業を経て、普段とかわらず下校してきました。

帰宅後はおやつを食べてのんびりタイム。

普段は子どもなりに気が張っているのでしょうか?明日からの休みで気持ちが緩んでいるようで夕方に「眠い眠い」と言っていました。

しかし小学生に昼寝をさせると夜に寝付けなくなるのでちょっとゴロゴロするくらいでお茶を濁してもらい早めに夕食をとらせました。いまは図書室で借りた本を読みながら暖かな布団に入っています。

明日からの休みに備えていつもの「ちびむすドリル」さんで計画表を作りました。

宿題のリストアップ、ドリルのページを数えて日数で割る。1日当たりの量を決める。なわとびは毎日記録をつける。

はるなつあきふゆ。

なんだか同じ事の繰り返しだけれど、この繰り返しに小さな成長を感じ取れる子どもたちを見てホッとする。カレンダーをプリントアウトする事で「計画を立てる事」がリンクしていたり、リストを作る事、時間を見積もる感覚をつかんできてることを感じる。子どもなりに振り返る時間が少しずつ増えてきた証拠だ。感覚で時を刻んでいる。体も大きくなる。

そして残り少ない日々を数える。

サンタクロースもそろそろ我が家に来なくなるだろう。クリスマスに家族でチキンを食べることはもうあと10回も残っていないだろう。キャラクターのついたシャンメリーをしぶしぶ買ったり生クリームを泡立てて一緒にホイッパーを舐める行儀の悪い楽しみも。お年玉だけはいつまでもねだられるのだろう。そして「しぶしぶ」という顔をしながらいくばくかのお金を包み、与える事を喜ぶ自分がいるんだろうと容易に想像ができてしまう。
自分の子どもたちを通して、自分の親のよろこびやかなしみ、そして愛に気づく夜のお話でした。

今年も本ブログ「くらしすたんと」を読んでくださってありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。

ハッピーホリデー!&良いお年を!

くらちのりこ 2016年12月

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