その日の料理はその日に考えてみた


これはいつかのキーマカレーwith目玉焼き。

今までの献立は1週間単位で決めていました。だいたい。
または1週間分まとめ買いをしておおかた下ごしらえをしてそれをくりまわしていく。

それはそれでよかったのですが、まとめ買いするスーパーへ行って帰って最低でも往復買い物込みで1時間半。片付け下ごしらえなどにまたさらに1時間半。くりまわしに頭を使う時間。時短が目的なのにあんまり時短になっていないのです。

ラクをするためにまとめ買いや常備菜作りをしているはずが、計算が下手で「どう消費しよう」という方向へアタマがいくようになってしまっていたんです。・・・なんか違う。食事はたのしく美味しく感謝していただくものなのだ!

今週月曜日から試したのが

「まいにち作る分だけ買う。食べたいものを作る」

です。シンプル。

結果、冷蔵庫スッキリ、頭スッキリ、残り物(ほぼ)ナシ。
ラクでした〜。

「そろそろこれ食べとかなきゃ」・・・というのは意外とストレスになっていたことに気づきました。

その日のコンディションやみんなのお腹の空き具合、調理をするわたし自身の疲れ具合、元気具合。あれこれをその日に加味して考える。うん。いいかも。

「食べたいものをつくる」と、かかげてはいても食費は決まっているのでその範囲で決めますから、ちょっとごちそう系と粗食系がうまくからみます。まあ元々そんな高価な食材はつかいませんが。
「まいにち作る分だけ買う」とはいえキャベツやニンジンやじゃがいもなんかはやっぱりあまりが出るのでそれらを次の日以降に繰り越すのは変わりません。(まあこの辺はコールスローとかポテサラとかコロッケとか、キャロットラペとかなんでもできるので特に難しくはない。)

買い物をするときも「今日」だけを考えればいいので頭がごちゃごちゃしません。ながーいリストは必要ない。荷物も軽い。

この方法はパートタイムで働いていて比較的時間の取れる私の方法なので万人にはお勧めできるものではありませんが「まとめ買いして常備菜作って時短できない私はダメ奥」と思っている人に「いや、今日使い切りパターンにしてもそんなに節約度はかわらないよ」ということをお伝えしたくて書いてみました。一つのやり方の固執してると見えないものがあるなあと、こんな小さな身近なところで発見がありました。

食材の使い切り率が上がるので気持ち良いです。冷蔵庫スッカスカ。
タッパーにちょっとだけ残ってて食べ切らなきゃいけないひじきを自分のお昼ご飯にしなくてもいいのでわたしがしょんぼりすることも無くなりました。

もちろん、またあれこれ仕事が立て込んでぎっしりになってきたら「まとめ買いして常備菜」生活に戻ることもあるだろうし、今のパターンが続くかもしれないしどうなるかはわかりませんが今週とてもうまくいったので久しぶりにブログ記事にしました。

ちなみに昨日の夕飯は鮭のムニエルとワカメの酢の物、キャベツと人参の千切りコンソメスープ。今朝はごはん、みそしる、卵と納豆、昨日の千切りの残りの具で味噌汁、ワカメと油揚げを足して。今夜は仕込み済みのコロッケの中身があるので(ついでに作った粉ふきいもとひき肉と玉ねぎを炒めたのを合わせてある)夜は衣付けてあげるだけ。

・・・そう、フライデー!

ちーん。・・・・ブクブクブク・・・・

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