無題

とにかくバタバタと毎日慌ただしくて、自分のやりたくないことに振り回されて誰かの一言に一喜一憂してあーもうこんちくしょう!と思うことがあったりします。

それが、生きているということだ。

楽しいことばかりじゃないし責任だってある。
好きな人だけに囲まれているわけでもなく社会人としてやるべきこともある。
仕事がらみだったり子供がらみだったりお付き合いだって必要だ。

そんな日常の中においしいものを食べたり子供の成長によろこんだり素敵な文章を読んで感動したり新しいお財布にウキウキしたりお風呂に浸かってため息をついたり眠りに落ちる瞬間にホッとする。

それが、生きているということだ。

楽しい気持ちも苦しい気持ちも生きていなかったら味わえない。
(向こう側へいったことがないからもしかしたらわかるのかもしれないけれど。)

どんなに言葉を並べても体験、経験した人の気持ちになることはできない。
テレビのニュースを見ても、ウェブの記事を読んでも私がどうしたらいいのかがわからないからいま過ごしている毎日を大切にしようとおもう。

もう毎日ほんとうに文句ばっかり言って過ごしている私が、今あるものに感謝できる日だ。こういう感じ方が正しいのかもわからない。それでも目を閉じて祈ることは子供たちに伝えている。5歳と3歳だった子供たちはほとんど覚えていない。ニュースの映像でほんのり思い出すくらいだ。

何か書き留めておきたいと思いながらどう書いていいか毎年迷う。
忘れずに書くことに意味があると考えている。

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