食洗機 故障 から復活までのてんまつ

パナソニックの据え置き型食洗機を使っています。(NP-TR59)

食洗機が故障しました。

結論

<起こったこと>
洗浄不良。お皿はしっとりしているのに汚れが落ちていないことから考えて、回転ノズルから水が出ていないor回転ノズルがまわっていない

<行ってみたこと>
自分で外せる範囲の分解と洗浄。
該当部品を取り寄せた。(交換するつもりだったが使わなかった。後述)

<結果>
再稼働できた。回転音、水の吹き出し音正常。洗い上がり正常

です。

※以下は個人が個人のために行ったものであり、下手すると元に戻せなくなる場合があるのでお勧めしません。あくまで体験記としてご覧ください。

では実際に行ったことを書いていきます。

参考にさせてもらったブログ記事
【修理実例】パナソニックの食洗機 修理◆排水不良/水位上昇/シャワー不良/悪臭(NP-BM2)食器洗い機:【日々の雑記帖】:So-netブログ
こちらの記事を見たことでできるところまで自力でやってみよう!と思えました。
1日でも早く動いてほしかったので。・・・が、もちろん公式ではメーカー修理がセオリーです。

まず中のカゴを抜いて写真を撮り、プリントしました。
参考にさせていただいたブログ記事はイラストを書いてセロテープでネジ位置を固定されていました。私は絵が下手なので写真に撮りましたが結果オーライで「あれ?このパーツどうはめればいいんだ?」と、迷った時に役立ちました。

そして、せっかく分解したのに作業にテンパってこの後の写真がありません(汗)

行ったことを文章にしてみます。

青っぽいプロペラ状のものを手で外します。爪が穴に噛む作りになっているので引き上げればパチン、という感触で簡単に取れます。それを下2つ上1つ。パーツに刻印で「右」「左」と書いてあります。書いてないものが上パーツ。

次に外せるネジを熱源部以外すべてはずし、分解できそうなパーツをおそるおそる取りました。

↓↓こちらはわかりにくいので図で説明します↓↓

↓↓パーツ分解しながら、はずしたネジをプリントアウトした写真と同じ位置にセロテープで留めておきました。径は同じなのに長さが違うため。

パーツを丸洗い。
白い油汚れのようなものがたくさんこびりついていました。縦型の上プロペラを支えるパーツ(以降縦パーツと呼びます)の背面下部がちょうど水のたまるラインあたりに汚れがびっしり・・・
庫内清掃でも取りきれない部分なのだと思います。

また、縦パーツ接合部の下に2つゴムパッキンの埋まっているところがありました。ゆっくりとマイナスドライバーでパッキンを外しました。
パッキン自体とはまっている箇所を洗浄。

洗剤投入口も外して丸洗いし、洗剤投入口周りの本体部も洗いました。隅っこなのでよごれがたまりやすいようです。残菜イパーイ・・・(汗)

さてここからが本番です。
部品交換をする箇所。部品も手配済み。ここを外しておけば届いたらすぐ交換しよう。そんな気持ちで作業をしていました。

底部の中央にセパレーターと呼ばれる部品が埋まっているはずなのでここを外し・・・・外し・・・・・・外し・・・・・はず・・・れない!!!

参考にさせていただいたブログ記事の型番とうちの型番が違うのはわかっていました。
写真から見た限り内部構造は型番は違ってもほぼ同じだろうと見積もっていました。
しかーし!!底部パーツを外すツメ部分がないのです。その代わり手前に似たようなツメがあったのでダメもとでマイナスドライバーを差し込んでみましたが手触り的に簡単に外れる感じがしない。

がーん・・・・部品取り寄せたのに。

と、30秒くらい落ち込みましたが、まあダメもとだったし。
部品そのものは540円だし、送料も無料だったし、勉強代だと考えて全ての部品をもとどおりにして電源を入れました。

洗えても洗えてなくてもひとまず現状復帰できてるかの確認です。

現状復帰できてるかの確認です・・・・確認です・・・・確認です・・・・確認です・・・・確認で・・・・???あ・・・??!!!!動いてる〜〜〜!!!

という体験でした。
修理していません・・・。

部品外して洗って元に戻しただけ、という結果になりました。
動いてくれてよかった!!!

同じ型番で修理した人いないかなー・・・(まだやるつもりか!)

たまにこういう純正のをつかうといいらしい

分解した時に野菜くずみたいのがたくさん出てちゃんと大きな汚れはざっと落とそうと心に誓った

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク