狂ったリズム?

毎日毎日同じことの繰り返しでつまらない…と、おもっていたのですが記録をとってみると、自分の考える「ふつうの日」なんて、皆無に等しい。

必ずなにか突発事項があったり、あらかじめ用意していた献立を変更せざるえなかったり。

掃除や洗濯や炊事も、計画をしてみても、気温や天気や体調やらで変更があったりする。

では、計画を立てるだけ無駄なのか?
しかし、行き当たりばったりでは心もとない。

…それではじめて「やらないことリスト」の、意味が腑に落ちた。
今ひとつピンときてなかったんだけど。

やることをリストアップしていくと際限ない。もちろんそれはそれで必要ではあるけれど、必ずその日に片付けなくてはならない用事じゃなければやらなくていい。…と、決めていかないと…と、おもいました。
まさに「マニャーナの法則」どおり。

かなり、いまさらな感じですけど。
やろうと思うとどんどん拡がってしまうのが主婦夫のしごと。ほんと、キリがない。
やらないことリストで、あらかじめ枠を決めてあげないと、自分一人テンパってしまう。通勤もなく、家にいると「ずっと仕事場」だし、目に入るモノすべてがタスクになってしまいます。場所そのものがトリガーリストなので刺激され続けてしまう。

だからこそ、計画を立て、「やらないことリスト」で枠をつくり、やると決めたことに集中し、できなかったものを確認して明日に送る。

そんなの当たり前といわれるだろうとは思いますが(^^;;
この当たり前を日々の暮らしのなかに組みこむのがすごくむつかしい。

子どもたちの夏休みもはじまり、さらに狂わされるのは目に見えてるので(笑)まずは取捨選択をしっかりやろうとおもいます。

参考
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0901/15/news048.html

ToDo リストの番人。能率を引き上げる9つの「してはいけない」

ToDo リスト再考 (1) ToDo にいれてはいけないもの

編集後記:
日刊おかあちゃん、という雑談ブログに書くか、こちらくらしすたんとに書くか迷いました。が、こちらにしました。
なんでだろう?
うーん。
雑談ブログはまだ迷い途中のことを書いたり思いつきでだらだらオチがないけど、今回はいちおう、見通しと言うかやろうとおもってることが、決まってるからからだとおもいました。
そして、夏休み一日めから全くもってハチャメチャでした(^^;;

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