コツコツは大きな視点で

コツコツ物事を進めていくのはとても素晴らしいことだけれど大変でもある。

例えばブログ更新を毎日3ヶ月続けます!という手のものなんかも頓挫すると凹むだけで、出来なかった自分のほうが心の奥底でクローズアップされすぎてその次のステップに行きづらい。「絶対にこれを続ける」とこだわりすぎると絶対頓挫してしまう。

そんな私が続けるために取り入れている方法がある。

「休むこと」だ。

何かを新しく始めたばかりの頃はテンションがマックス高いので、いつまでもそれが続くと勘違いしてしまう。けれど絶対に必ずそのテンションは下がります。これは本当に絶対です。わたしはあまり「絶対」という言葉を使いませんがこれは経験上そう思います。

食欲性欲睡眠欲以外の、生存本能に関わらないものはすべて飽きます。
この飽きを回避する方法は休むこと。「もうちょっとやりたいなー」っていうところで止めておくこと。ガスこんろの炎でいうところの「とろ火」や「余熱」をうまく利用する。

最初は強火でグッと炒めて旨みを閉じ込めたらとろ火と余熱で調整。そしてまた温め直して熱々を給仕する。そんなイメージです。

何かを始める時には必ずそれを休む日を設定する。

女性の場合は特にホルモンバランスのアップダウンで決めるのがおすすめです。体のサイクルとしては2週間だけど、気分としてはだいたい1週間くらいでこんな風だと思います。(当然個人差はあります。)

  1. とりあえす最低限のルーティーンしかこなせない1週間
  2. ほどほど過ごせる1週間
  3. 何をしても楽しい1週間
  4. 日をおうごとにイライラ鬱々する1週間(→1にもどる)

上2項目は生理〜生理明け。
下2項目は生理終わり〜卵胞期・排卵期

この2番めと3番めくらいの間にやる気が満ち満ちて、調子よく滑り出しは良いのに、4、1がやってきて継続することができなくなりフェドードアウトしてしまう場合があります。この時は「お休みの時期」と割り切って考えます。もちろん生活は続きますから完全オフとはいかないまでも、全体量を縮小して「とろ火」や「余熱」を活用してみたり、食事で例えるなら「外食」とか「デパ地下おかずや冷凍食品」を利用するとかそういうふうに代打を用意するような感覚です。

いわゆる「タスク管理」をするときに女性はこの視点がないと頓挫します。
あまり男性女性で括りたくないかもしれませんが無視できないのです。こればっかりは。気力や体力でカバーできるうちに無理をすると、加齢とともに負担も大きくなります。気力体力だけでは太刀打ちできないステージになった時では遅いからです。

私がピル日記やIUSの体験談を書くのもこういったことがバックグラウンドにあるためです。

新生活の始まる時期にモリモリと新しいチャレンジがしたくなりますよね。
応援しています!!

そして、こんなことを頭の片隅に置いてもらって、それをうまく利用してくださったら嬉しいなと思います。

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