日々帳10

あさごはん
チキンナゲット・トースト・コーヒー。
スキッピーが切れたのでマーガリンとジャム。

ひるごはん
お惣菜屋さんで買ったコロッケとメンチカツ。おむすび。

ゆうはん
昼のお惣菜屋さんで買っておいた軟骨入りとりつくねのもやし炒め添え。
わかめときゅうりの酢の物。トマトマリネ。ごはん。

買い物

やっとこれを買いました。
ふだん、物語の時はその先が知りたくてぐいぐい読みすすんでしまうのに、このインタビューはゆっくり読まないと感じ取れない。噛み砕けない、飲み込めない。そんな感じです。

kindle版もあるけど村上作品はいまのところ読んだものはすべて紙で愉しんでいるので書籍で購入。わたしがいまでも紙にこだわるたったひとりの作家かもしれない。そして春樹さんはもう紙であることにこだわっていないだろうけれども。

リンクを貼るとき関連項目で出てきたこの本も読みたくなった。知らなかった。ふらりと本屋に立ち寄ることがない生活だからかなあ。外出のときに寄ろう!と、思わないと書店がないのである。

きっとこの本はスッとkindleで買うことに抵抗はない。この差は何なのだろう?

日常の買い物はとりつくね、コロッケ、メンチカツ、おむすび、クランベリー入りのパン、もやしが2袋、イシイのハンバーグ、本搾りグレープフルーツ、アルコール消毒剤(これは比喩ではなく本当に台所用のアルコール消毒剤である。念のため)。

できごと
美容室へ行って髪のお手入れ。
シャンプーカットトリートメント。肩にわずかにつくくらいの長さ。
今は伸ばしているのでがっつりカットするわけではない。
前回が初めて、今回で2回目の美容室。「伸ばしている間も伸ばしっぱなしじゃなくて3ヶ月に1回はお手入れするといいですよ」と言われたのでその言葉通りにだいたい3ヶ月後に行ってみた。次の3ヶ月後には美容師さん曰く「ミディアム」という長さくらいにはなるようだ。

ここから少し広告ですーーーー>
この「ミディアム」と言う単語ががピンとこなかったのでホットペッパービューティーで調べた。
長くも短くもなければそれらはすべてミディアム、という認識くらいにしかならなかった。がくり。
<ーーーーー広告終わります

どうもものが増えることに抵抗のある私。髪が伸びてきて少しアイテムが増えてきていることにうむむ・・・となっていた。
ヘアゴム、カーラー、ブロウ用ブラシ。そんな話を美容師さんに伝えたら

「いいじゃないですか!伸ばすのに道具をきちんと揃えるのっていいことですよ。」

って言われてなんかぱっと視界が開けた。そうか、必要な道具があるというのは決して無駄なことではないんだな、と、納得がいった。もちろんプロだから道具について肯定的なのだろうけれどもなんかうれしかった。そうか、自分のための道具か。いいじゃん。って思えたから。

これは別の日にも書きたいんだけど私はどうもいわゆる「女らしさ」を封じられる呪いをかけられていて若い頃はよく言えば個性的、派手なものかデザインが奇抜かボーイッシュなものか極端なファッションをしていた。ヘアスタイルも。

女の子の憧れの定番といわれる「プリンセス」的なものーーーピンクや花柄、長い髪にリボン、ひらひらのスカートにレースーーーそいういうものとは無縁であった。

少し大人になった後もブラウスとスカート、パンプス、ハンドバッグのような定番のOLっぽい格好もしたことがほとんどなかった。憧れはすれどそれは私には合わない、という呪い。主に母親からであろうその呪いが40過ぎてやっと解けてきたように思うのだけれども遅いな(苦笑)もう少し若くに解けていればもう少しモテたかもしれないのに!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク