苦手だったのはカレーじゃなくてカレー「ルウ」だった件について

▽これは自家製バターチキンカレー
ナンも作ったよ


△アジアンカレーモスバーガー。これもうまし。

ところがわたし、そんなにカレーが好きではありませんでした。
そして、

カレーがあまり好きじゃないというと非国民扱い

…されること多々。

しかし、タイカレーやインドカレーは好きです。むしろ大好き。日本式のカレーはココイチはおいしいと思った。もちろん。中村屋とかトップスが美味しいのは今回はおいといて。

「日本の家庭で作られる」カレーがあまり得意ではなくて、食べられないわけじゃないけど積極的に選択をしないということに気がつきました。

なぜかなー?なんか苦手。
というのがずっと続いていました。

ところが、最近家でカレーを作る機会がありそれをきっかけにカレー、好きになったかも事件?!がありました。

普段は市販のカレールーを使うところを余っていたカレーパウダーとクミンパウダー、オールスパイスとコンソメ、トマトの水煮缶で作ってみたのです。

あらやだ奥さん、カレー、美味しい!

その日は夏野菜のカレーで、ナス、玉ねぎ、あり合わせのお肉をチューブしょうが、チューブにんにくで炒めいったん取り出す。

同じフライパンで小麦粉をサラサラに炒めて薄茶になったらカレーパウダーとあり合わせのスパイス(カレーパウダー、クミンパウダー、オールスパイス)を加えて更に軽く炒める。小麦粉を焦がさないよう。

しょうがとにんにくで炒めておいた肉と野菜を鍋に入れて水、トマト缶、コンソメを投入し沸かす。この沸かしたスープを炒めた小麦粉とカレーパウダー類のフライパンに入れて溶かす。全量ではなく溶ける程度でオーケー。この時フライパンに火はつけていない。溶かすだけ。

フライパンの溶かしカレーパウダーを鍋側に移して更に溶かし込む。火をつけるととろみがつくのでその前に溶かし込んでから火にかけ少し煮る。

カレー粉やコンソメ、全体の分量のバランスはこちらを参考にしました。

じゃがいもと人参をいれるといっきに日本式カレーになるのでマッシュポテトを作り添えて食べるのがわが家式です。

…どうもカレーが好きではない、のではなくて、ルーの味が好みじゃなかっただけみたいです。

こないだはSBの赤缶買って、ひき肉とトマト、玉ねぎのみじん切りをしょうがとにんにくで炒めてカレーパウダーとクミンパウダー、コンソメを加えて少量の水とケチャップ、ソースで味を整えたキーマカレーを作りました。

これも大好評だった。わたしも美味しく食べることができました。

わたしカレーまとめ

  1. 好みの肉と玉ねぎ(必須)をにんにくと生姜をくわえて炒める
  2. 油と塩とスパイス類を香りたつように炒める
  3. (1)と(2)を合わせて軽く煮込む。
  4. とろみがほしかったら炒めた小麦粉と合わせる
  5. 酸味がほしかったら水の分量をトマト缶で調節する
  6. じゃがいもや人参、そのほかの野菜類は別に調理してトッピングにした方が(わたしは)おいしい

カレー粉の原材料をみてスパイスに興味が湧き、カレー沼へハマりそうな今年の夏でした…;)

ちなみにとある市販のカレールウの原材料
いろいろ入ってる。

食用油脂(パーム油、なたね油)、小麦粉、砂糖、食塩、でん粉、カレー粉、フルーツペースト、白菜エキスパウダー、野菜ブイヨンパウダー、ビーフブイヨン、香辛料、ポテトフレーク、たん白加水分解物(大豆)、ポークパウダー、酵母エキス、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、乳化剤、香料、(原材料の一部にバナナ、りんごを含む)

カレーパウダーの、原材料
シンプルに香辛料のみ。余分な味つけがされていなくて、味を好みにつけられる。

ターメリック、コリアンダー、クミン、フェネグリーク、こしょう、赤唐辛子、ちんぴ、香辛料

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