スケジュール手帳とムーンプランナー、測量野帳の連携

手帳×2+ノート1

現時点でのわたし最強コンビネーションが決まりました。

・お試し版トリノメ手帳A4プリントアウト
マンスリー
バーチカルウィークリー

一級建築士が手作りしている、日曜日始まり・バーチカルの手帳のサイトです

ムーンプランナー

新月と満月から始まる新しいスケジュール帳、MOON PLANNER(ムーンプランナー)公式WEBサイト。

・測量野帳

1959年に測量用に開発され、50年以上経過してもほとんどデザインが変わらないロングセラー商品。厚みがあり筆記しやすい硬い表紙や、ポケットに入るサイズなど、その使いやすさから、本来の測量用途以外でも普段使いに使う人が増えています。グッドデザイン・ロングライフデザイン賞受賞。

今日はトリノメ手帳まわりを紹介します。

↓↓こんな感じで使っています。

・お試し版トリノメ手帳A4プリントアウト
マンスリー

入って来た日付入りの情報は一旦ここに全て集められます。
出先でマンスリーをパッと開けなかった時は、カレンダーアプリに入力をし、転記アラームを仕掛けておいてマンスリーに書き写します。お試し版なのでA4プリント用紙ですがこれが冊子で持ち運べるようになったらと思うといまからウキウキ楽しみです。

いままでは色分け記入が苦手で、どの項目に何色をつかうかっていうのがしっくりこなかったのですが、今回はいいあんばいで分けることができました。

  • 緑→子ども関連(病院・学校行事・持ち物)
  • 青→サッカー関連 これは子供だけじゃなくて親も用意が必要なことが多く子ども関連と切り分けました。来年3月以降は次男の習い事・長男の部活に振り分けることになりそうな色です。
  • 黒→自分の予定(パート・通院ほか日々の家事タスク全般)
  • 赤→スペシャルデイ (おでかけ・お食事・家族と自分の楽しみなこと)

    ボールペンはアクロボールの4色。


    このボールペン大好きなんだけれどももちろんボールペンだから消えないのでフリクションにするか迷っています。フリクションは発色と書き心地がいまいち好みではないのです。
  • 済ハンコ・・・地味にこれがよい。終わったイベントの上にぽん、と押すだけで脳みそがそこの予定を遮断してくれるので終わったことが情報として入らなくなる。済ハンコ以降のことだけ視界から情報として入るようになりました。
  • 付箋・・・決定していない予定。そこに入りそうだったり、入ることは決まっているけど時間が未定とか、入れたいアポイントを入れるならここが空いているなどの目印。色分けはボールペンと一緒。黒付箋はないのでオレンジや黄色を使用。

・お試し版トリノメ手帳A4プリントアウト
ウィークリー

週の中ごろに翌週のパートのシフトが出るので、木、金あたりでマンスリーとウィークリーを並べて予定を書き込んでいきます。手持ちの時間が可視化できるのでわたしの作業をどこに入れ込むかを決めていきます。GTDでいうところの週次レビューみたいな感じですね。

蛍光ペンのむらさき枠はわたしの個人のお休み(昼間1人になれる)なんだけれどもどうしても買い出しとかはこうしてスケジュールされてしまう場合もある。この辺は仕方ない。

twitterでもちょっと呟いたけれどもあらかじめここは自分の休み!と自分の休みから確保しなさいというスケジュール管理方法があるのは知っている。しかし、自分はシフト制の仕事なので周りとすりあわせしながら時間を回していく必要がある。あらかじめブロックしたところを死守するより臨機応変に稼働した方が休む時も気持ちよく休めるので最近は流動的。休めないわけじゃないからいいやというところ。この蛍光ペンはフリクションなのでそれも都合がいいです。

ウィークリーは朝と夕方にざっと目を通す。簡易家計簿と簡易振り返りをしています。

今日はここまで。

詳しいムーンプランナーと野帳の連携はまた次回!

編集後記:

「現時点」と限定しているのは、友人のマロ。さんが私の手帳遍歴をこう評してくれたから。自分では今までどんな手帳を使っても使いこなせてなくてどれもこれも中途半端だった・・・という記憶の仕方をしていたんだけれども、友はこういう見方をしてくれていた。

そうか、確かにその時は便利に使っていたんだから。

子供達の自転車みたいに。
タイヤが小さくて乗りにくくなった自転車を乗り換えるように、これらも自分の成長の証だ、って思えて嬉しくなりました。

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コメント

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