《セルフメンテナンス》寝る

業務スーパーで97円のハーブティー。めちゃ安なのにおいしい。ポーランド製。寝るまえに飲んでも安心のノンカフェイン。

寝る

なんかこうスッキリしない。どよん、と重たい。肩がこる。そんな時はバランスを崩してしまうまえに、まず寝る。眠れなくてもいい。身体を横にしてとにかく身体を休める。疲れてる時ほど頭は冴えて眠りにくい時もあるから。

風邪を引いてるわけではなく、わかりやすく「病気」になってしまうまえにとにかく休む。

…なんて今でこそこうして書けるけど、ほんの3年前くらい前まではわたしはなかなか休めないタイプでした。

とにかく動いていないと不安でたまらない。日付が変わる時間近くまであれこれ家事をしたりブログを書いたりSNSをチェックしたりと根を詰め、翌日は早起きして朝活で資格取得と息巻いていました。まあ、わかさゆえ?いや、そんなに若くなかったけど。30代だったからできたなー・・・と40代の今は思います。この差はでかい。・・・閑話休題

いまは、「黄色信号だなー」と、思ったら夜の洗濯物たたみも皿洗いも放棄して、子供たちにも「ママ調子悪いの手前なので先に寝ます!ママと同じタイミングで寝られるようにするか自分で寝る支度するかどっちかね!」と宣言。21〜22時の間に寝てしまいます。お勤めの人で帰る時間が21時22時の人たちは「何言ってんだこいつ」という内容かもしれませんが、お休みの日にぜひ早寝、試してみてください。疲れの取れ方が実感できるといいのですが…

なぜこんなふうに暮らしているかというと、私のベースには養生があるのです。(実はこんな本を出していたりします。)
食事や漢方薬やらあれこれプラスのケアをする前に、

まず

「き ち ん と 休 め ! !」

「睡 眠 を 確 保 し ろ! !」

「話はそれからだ・・・・」

という師匠の話を本当に本当に実感しています。

人間の体は機械ではないので生きている以上一定の成長がすぎたら経年劣化をたどります。これは仕方ない。この経年劣化を少しでも遅くしていく(=元気で長生き)ための日々のケアが養生なのです。

たとえばふんだんに体の中に「栄養」を詰め込んでも、それを吸収する土台がないとせっかく取り入れても無駄になってしまう部分が多くなります。

取り込んだ栄養を吸収して体に循環させる力(=気とよばれる)を十分に発揮させるために、休息は必要なのです。

休息を取らずに栄養を取っている場合が多い現代なので、お休みの日だけでも早寝。
試してみてください。

このあたりも読んでいただけたらわかりやすいかな、と思います。

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