インフルエンザにかかったら~2017~

長男インフルエンザ確定しました

この年の瀬に長男がインフルエンザに罹ってしまいました。5年ぶり2回目です。(意外と罹っていない)

▼1回目は2012年▼

今年のインフルエンザ。 対策買い置きの中に、オムツの取れたおおきな子も、ぜひ「オムツ」を、数枚ご用意下さい。 または、「とれっぴー」などの...

▼今回は発熱状況からインフルエンザは当初予想しておらず、高熱になりそうだったので暮れだし、早めに病院へ・・・・と思ったらインフルエンザだったという流れです。

とにかく、本人が食べられるもの、飲めるものを用意しました。

  • アイス
  • りんごジュース
  • 炭酸水
  • ヨーグルト

りんごジュースを炭酸水で割ると甘すぎず飲みやすいようでこれを好んで飲んでいます。
ほんの少し塩を加えることで経口補給水にもなります。

他に買ったものは

トイレや洗面所、食卓テーブルなどをこまめに除菌しています。
私は世話をしなければならないので長男に触れるたびに手にシュッと吹きかけています。

夜半、39℃を超え解熱剤を飲ませて寝かせました。
高熱だとトイレに行くのもひと苦労でがまんしがちになるため、寝しなになにかあればママを起こしていいからね、と声をかけました。(・・・案の定2回ほど起きました。)

幼稚園の頃と違い、どこが痛い、どこが悪いかを大人にわかる日本語で伝えてくれるので自宅軟禁状態になってしまうことを除けば、格段に世話はラクです。・・・が、以下注意事項。

我が家は男子2人なので異常行動が気になりちょっと検索しました。抗インフルエンザ薬の服薬の有無は関係なく注意が必要なようです。

Q.14: 抗インフルエンザウイルス薬の服用後に、転落死を含む異常行動が報告されていると聞きましたが、薬が原因なのでしょうか?

 抗インフルエンザウイルス薬の服用後に異常行動(例:急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロするなど)が報告されています。また、これらの異常行動の結果、極めてまれですが、転落等による死亡事例も報告されています。
※2009年4月から8件(2017年8月末現在)

抗インフルエンザウイルス薬の服用が異常行動の原因となっているかは不明ですが、これまでの調査結果などからは、
・ インフルエンザにかかった時には、医薬品を服用していない場合でも、同様の異常行動が現れること、
・ 抗インフルエンザウイルス薬の種類に関係なく、異常行動が現れること、
が報告されています。

以上のことから、インフルエンザにかかった際は、抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無にかかわらず、異常行動に対して注意が必要です(具体的注意はQ15を参照)。

Q.15: 異常行動による転落等の事故を予防するため、どのようなことに注意が必要でしょうか?

 インフルエンザにかかった際は、抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無にかかわらず、異常行動が報告されています(Q14を参照)。小児・未成年者がインフルエンザにかかり、自宅で療養する場合は、抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無によらず、インフルエンザと診断され治療が開始された後、少なくとも2日間は、保護者等は小児・未成年者を一人にしないことを原則として下さい。
また、これに加え、異常行動が発生した場合でも、小児・未成年者が容易に住居外に飛び出ないための対策として、例えば、以下のような対策が考えられます。(1)高層階の住居の場合
・ 玄関や全ての部屋の窓の施錠を確実に行う(内鍵、補助錠がある場合はその活用を含む。)
・ ベランダに面していない部屋で寝かせる
・ 窓に格子のある部屋で寝かせる(窓に格子がある部屋がある場合)(2)一戸建ての場合
(1)に加え、できる限り1階で寝かせる

<異常行動の例>
・ 突然立ち上がって部屋から出ようとする
・ 興奮状態となり、手を広げて部屋を駆け回り、意味のわからないことを言う
・ 興奮して窓を開けてベランダに出ようとする
・ 自宅から出て外を歩いていて、話しかけても反応しない
・ 人に襲われる感覚を覚え、外に飛び出す
・ 変なことを言い出し、泣きながら部屋の中を動き回る
・ 突然笑い出し、階段を駆け上がろうとする

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html
インフルエンザQ&A厚生労働省より引用
※赤線は筆者

▼インフルエンザについて、上記以外にも総合的な情報のある厚生労働省がわかりやすいです。

インフルエンザ(総合ページ)について紹介しています。

▼WHOのファクトシートも参考までに

WHO fact sheet on influenza: includes key facts, definition, symptoms, transmission, seasonal epidemics, effects, prevention, WHO response.

下記は、まだ子供達が小さい頃に書いたものです。
いまはもう、私1人でもめんどうみられるけれど0〜5歳くらいはやっぱり1人はきついので借りれる大人の手はとことん借りましょう!

お父さんへお願い

「家にいるだけで何が疲れるの?」などとは決して言わないようによろしくお願いします。
外出できず、自宅という限られた空間で子どもとサシって相当な重労働です。精神的に。
看病+通常の家事+下の子の世話の同時進行です。
上記のセリフを言う前にできれば有給を取り、お母さんを気晴らしにだしてあげてください。
また、出来ることはどんどん行動してあげてください。
やってもらって嬉しかったこと

  • 洗い物
  • ゴミ出し
  • 夕飯を外で済ませてもらう(=自分の食事は自分で調達する)
  • アイロンがけ

http://kurasistant.com/archives/301note より引用

まあ、そんなわけで現在はユルく面倒を見ながら、他の家族へ移さないように食器を高温湯洗いしたり、服を熱い湯につけてから洗濯したり。大掃除もするのでちょうどいいかもしれませんね。除菌スプレー大活躍。

このあとブログ書けるかわからないので、ちょっと早めですが。

本年もくらしすたんとをご愛読ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

今後はますます家事にかかわるtipsを増やしていく予定です。

ではみなさま良いお年を!

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