防災の日を考える ~日刊おかあちゃん 109

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またしても寝落ちポスト。
昨夜のぶん。
– – –

防災の日だったので、非常リュックの中身を開けて整理と足りないものの調達。
…と、気持ちの整理。

こんなにも防災の日を意識したことはない。はじめての経験だ。
おもうことはたくさんあるけど、いちばん大事なのは行動だ。

Fly Away Love.
Creative Commons License photo credit: S.Hart Photography

いのちを守る手だてをいちばんに
考えても避けられないのだから、備える。
備えてもだめだったら、そのときかんがえる。
そのためにも、防災知識はアタマにいれておく。

– – – – –
いくら備蓄をしても、いのちがないとそれを使えないので、まずは身を守ること。
シチュエーションごとの、避難経路を考えておく。
公園、運転中、上の子幼稚園の時は?避難勧告された場合の家族との落ち合う場所。
それを家庭内でシェアしておく。
お互いの安否がわかれば、気持ちは落ち着き、数日離れてもだいじょうぶだろう。
連絡とれないのはほんとうに不安だった。

– – – –
おもいだしたので。

わが家のメモ。
水 もっとひつよう
おむつ もう2パック
乾電池 単三…買ったのに家の中に点在(^_^;) 非常リュック入れること。
食料品 家庭内流通備蓄(注1)を計画中
車載用防災用品がゼロ!!なのでひとそろい必要
子ども用に余ってるお絵かき用品と白紙をいれておいた。すこしだけど。
医薬品、常備薬をもう少し病院から処方してもらっておこう。非常リュックに入れちゃうと足りない。
ガラスの飛散防止フィルム貼る
移動中の最低限セット。
これからは寒い季節になるから、身体を温めるものを適宜いれておく。

気づいたらまた、足そう。

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NHKで教育で、まいにちスクスクという番組がある。たまたまみかけたら、子育て世帯の防災という内容だった。

危機管理研究所は必見です。
http://www.kunizakinobue.com/bosai/protect_child.html

視座が、女性ならではのものがたくさんあります。現状、平日はほぼ1人で子どもを見ている身としては知識を得て、慌てないようにしたいとおもいました。
こちらのページ、スクロールがながーい!!のですが、がんばって下まで見てください。「赤ちゃんと自分を守る姿勢」という写真があります。これは知らなかったので、シェアしたいとおもいました。

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わたしはストック嫌いで、目の前にスーパーがあるのだから、ここが冷蔵庫がわりだわ!くらいの勢いで過ごしていたため、先の地震のときは数日で食品が少なくなり、おむつもギリギリだった。
別ポストにも書いたけど、米は友人に分けてもらったくらいだった。
被災していないのに、買い占め騒ぎのときにほんとにたいへん
シンプルライフは身軽だけれど、子どもたちとのことをかんがえると、ある程度のストックが必要だ。

先に出した、家庭内流通備蓄(注1)について。
横浜市の緑区長さんのページより

 家庭内備蓄も重要ですが、私は家庭内流通備蓄を推奨しています。
災害用備蓄として特別なものを用意することは、期限切れをさせないために結構手間がかか ります。
私の家では、米と水は常に一定の量を余分に(4人家族で米10キロ、水50リットル)買っておきます。
それを家庭内流通備蓄といいます。
米と水は 常に消費していますので、期限が切れるという心配はありません。

これを真似しようかと思います。
カセットコンロ+ガスのストックがあるとなおいいそうです。
先にリンクを出した危機管理研究所の国崎さんも、「まいにちスクスク」のなかで、赤ちゃんようにクリームコーン、鶏ささみ缶詰、くだものの缶詰などをおすすめされていました。アルファ米などの特別なものを購入すると正直、経済もけっこう厳しいので「使いながらストック」というのはとてもいい方法に思いました。

ワタシは食いしん坊なので食品の備蓄ばかり書いてしまいましたが、これらに加えヘルメット、医薬品、衛生用品、携帯ラジオ、携帯電話充電などなど・・・

考えるときりがないといえばないので、どのへんから折り合いをつけるかもだいじ。

参考になるかもしれない書籍

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